これまでの備蓄食糧一覧です。備蓄食糧一覧

防災対策委員会 2018年度 議事録

2018/9/4 台風21号 神戸上陸 午後2時から2時半  9/16理事会

    高潮発生 翌日の計測では堤防頂まで2m40cm 実質約3.5m(公式には3.25m)
   被害調査を2日後よりとった。 火災時避難用仕切り破損16個所 ガラス破損2戸 フェンス1戸
     管理棟屋根めくれ破損・へこみ10個所以上 倒木3本(東南自転車置き場前) 消火栓看板落下
     最も大きいのは隣地日本食糧株の屋根10m×20mが西自転車置き場の屋根の上に落下
   当日4日17時半より、全戸安否確認 および停電による断水対策で1戸当たりボトル2本の水(防災備蓄)配布 計148戸分
   翌日より2日間、役員による臨時補修と清掃、下野造園による補修
   9月16日理事会で、ガラス戸の不具合を2戸確認すること(特に問題なし) および備蓄用飲料水補充300本
   10月13日に備蓄倉庫内の備蓄(特に水)の再配分を決める。

2018/6/24 第3回 拡大防災対策委員会 防災避難訓練反省会

          参加者 37人
     ・避難訓練参加者 無事ですシート  82%  168戸
              サルベージ対象2戸(済)
     ・住之江区役所 協働まちづくり課長 参加
     ・最初に2〜3日前のNHKニュースから 南海トラフ津波と住之江区についてのビデオ

   協議内容
    1.避難訓練の設定 ・・女性による避難訓練・・
      最近は女性も働きに出ているので、女性に限る必要はないのでは、
      ・・・男(特に役員で)がいるときは当然で男が動く。時間帯によっては災害弱者ばかりになる
      防災倉庫の鍵をどうするのか、現在限られた人しかもっていない。
              ・・・管理人室には2つあるが、検討する。
    3.安否確認シートについては
      特にない人は無かった。
    4.避難の様子
      9時にベルが鳴ってから9時半に避難プレーロット集合は、ちょっと時間を持て余す。
              ・・・役員担当者は汗をかいて動いているので、短縮は微妙
      ベルの音量を上げられないか
      各戸の中に防災スピーカーは設置できないか
              ・・・区役所課長から、大阪市の場合そういったものはない。
    5.サルベージ・担架搬送訓練
      サルベージについては、来年もう一度やり直してみる。(担当者)
      布担架搬送はこんなもの
    6.ロープの端を引っかける場所で、管理棟側は工夫の必要がある。現在灰皿のある場所が良いのでは
      ガイド用ロープが長すぎて実際の時困ることになるのでは
      フック式のハーネスにはならないか  ・・・体型が様々な不特定多数が使うので仕方がない。
     ※ 来年も実施する。
    7.その他
      6/18高槻の地震の時、エレベーターが夕方まで動かなくて困る人が出たが
         ・・・EV会社が出動する時、閉じ込め事故があったところが優先、当時すぐEV会社には電話している。
      玄関ホールの時計が狂っていた。
      予約していた消防署が来なかった。通報訓練はできなかった。
      会場外の話で、大和川をWeb中継できないか。

2018/6/17 第2回 防災対策委員会

          参加者 38人

  議題
     ・今年6月24日の訓練内容
      津波避難訓練、防災対策本部設置、安否確認、避難誘導、消火訓練
      特別訓練 1階の水害時避難(居住棟から管理棟への移動)
     ・任務分担
      隊長副隊長(女性)、放送通報訓練、対策本部設営、安否確認集計
      サルベージ 、1F水害時避難訓練、全体記録、進行と渉外
     ・今日の作業
      ビブス・プラカード・集計表・ヘルメットアナウンス原稿
      事務室α米の移動、各階の防災備品点検、テレビのセット
      無線機充電、茶と紙コップ購入
     ・特別訓練 1階の水害時避難の事前練習

2018/4/15 第1回 防災対策委員会

          参加者 41人

  議題
     ・防災備蓄食料整理について[現在1800食]
     ・今年の避難訓練 1階住民の水害時対策
     ・住之江区役所との懇談報告

   協議内容
     1.α米 予算
       ・一部α米諸費期限切れの処分と500食分+乾パンの各住戸配布
       ・α米は五目飯・赤飯・ドライカレー・チキンライスをそれぞれ150食分
       ・集会所用TV、防災時懐中電灯(ラジオ) 複数
     2.6/24日(日)避難訓練
       ・時定
          8時30分 役員集合
          9時 訓練スタート   自転車整理
            安否確認点呼 通報訓練 避難訓練 IT安否確認訓練
          9時30分 消防車 着
         10時30分 避難訓練終了 消防署 消火訓練 搬送訓練
                1階住民の水害時管理棟への移動訓練
                草引き
         11時 反省会[第2回拡大防災対策委員会]
       ・役割分担           隊長[    ]副隊長[    ]放送[    ]
     3.次回防災対策委員会は6月17日(日)
     4.区役所に防災担当者(林さん)に面会した
       ・区役所内で以前の確認事項が引き継がれていない事実
       ・応接の必要性

防災対策委員会 2017年度 議事録

2017/6/25 第2回 拡大防災対策委員会 防災避難訓練反省会

          参加者 24人   オブザーバー 1人

        防災訓練参加者内訳
             ・安否確認シート   126戸
             ・プレイロット参加者 120名
             ・参加世帯数      90戸

   協議内容
     1.避難訓練の設定 ・・女性による避難訓練・・4年目
       ・全体にスムーズだった
       ・サルベージなど一部の役と各階の防災リーダーが重なっていたのを分けるべきだ
       ・訓練だからゼッケン・ヘルメットを使用するが、実際にできるのか。
       ・担架搬送訓練でも説明があったが、頭は守らなければならない。
       ・防災リーダーはヘルメットを常備すべきだ
       ※ 本日から、ヘルメット、階ナンバー・ビブスは防災リーダーが持つ・持ち回ることになる
     2.災害対策本部の立ち上げ
       ・ホワイトボードの書き込みに手間取った
       ・メガホン・IT関連の準備はできなかった
     3.安否確認について
       ・失くした住戸、引っ越してもらっていない住戸があった 本日中に配布
       ・最終的な避難者の確認をいつするのか疑問に思った
     4.サルベージ班、布担架班
       ・本日、大雨のはずだったので消防署の訓練は省略した
       ・本部の照明の問題は? 薬は救急箱がある 
       ・放送は練習が必要か スピーカーの切り替えが失敗していた
     5.今後の防災委員会が取り組むべき内容
       ・訓練内容を前日、一週前の対策委員会で各子配布しては
       ・火災の時など情報をどう伝えればよいか? 
       ・火災報知機の活用と、このマンパワーの活用が有効だ
     6.その他
       ・頭を守る、室内履きを用意する話はよく分かった
       ・防災対策委員会は朝(夜)に開いてほしい
       ・係になった人だけのリハーサルができないのか
       ・連合町会でやってほしい

2017/6/18 第1回 防災対策委員会

          参加者 28人

  議題
     ・防災備蓄食料内容の変更について
     ・今年の避難訓練 ビブス防災リーダー緑の追加
     ・防犯カメラについての説明(セイコウ防災)

   協議内容
     1.α米の内容変更
       ・乾パンを止める[4年後各家庭に配布する際の手間が掛りすぎる]
       ・α米は五目飯・赤飯・ドライカレー・チキンライスをそれぞれ150食分
     2.6/25避難訓練
       ・時定
          8時30分 役員集合
          9時 訓練スタート   自転車整理
            安否確認点呼 通報訓練 避難訓練 IT安否確認訓練 DIOS
          9時30分 消防車 着
         10時30分 避難訓練終了 消防署 消火訓練 搬送訓練
         11時 反省会[第2回拡大防災対策委員会]
       ・役割分担           隊長[    ]副隊長[    ]放送[    ]
     3.防犯カメラについての説明(セイコウ防災)
     4.作業 ビブス・ヘルメット・バインダーを持ち帰る

防災対策委員会 2016年度 議事録

2016/6/26 第3回 拡大防災対策委員会 防災避難訓練反省会

          参加者 24人

        防災訓練参加者内訳
             ・安否確認シート   126戸
             ・プレイロット参加者 109名
             ・参加世帯数      90戸

   協議内容
     1.避難訓練の設定 ・・女性による避難訓練・・3年目
       ・放送係から原稿を用意して欲しい
       ・実地検分
     2.災害対策本部の立ち上げ
       ・安否確認集計を書き上げるのに「見本」が欲しい
       ・毎年の居住者名簿を4Fに常設
     3.安否確認について
       ・訓練の日を忘れている人が多かった。1週間ほど前からポスターをEVなどに貼ってほしい
       ・放送が聞こえにくくて、安否確認シートを出していない家があった
       ・高齢者には上階移動は辛い
       ・留守の家は実際の時どうすればよいのか
       ・避難の放送が早すぎて、下階から人が来てしまった
       ・放送を4Fからできないか、またエコー・バックスピーカーは置けないか
       ・避難の放送が早すぎて、下階から人が来てしまった
       ・4Fに、安否確認集計用紙を常時置いておけば
     4.消防署の訓練
       ・マイクを使えばよかった
       ・来年は梯子車を呼んで
       ・布担架使用訓練には「枕」かバスタオルが必要
     5.今後の予定
       ・7月31日DIOS机上訓練
       ・8月21日フロアー会議
         事前に数回ビラを撒いて参加促進を

2016/6/19 第2回 防災対策委員会

          参加者 24人

  議題
     ・自動火災報知機[昨年リニュアル]の研修(セイコウ防災)
     ・今年の避難訓練
     ・防災備蓄倉庫の点検
     ・防災名簿
     ・夏・フロワー会議について

   協議内容
     1.自動火災報知機
       ・新しい機器
       ・実地検分
     2.6/26避難訓練
       ・時定
          8時30分 役員集合
          9時 訓練スタート   自転車整理
            安否確認点呼 通報訓練 避難訓練 IT安否確認訓練 DIOS
          9時30分 消防車 着
         10時30分 避難訓練終了 消防署 消火訓練 搬送訓練
         11時 反省会[第3回拡大防災対策委員会]
       ・役割分担           隊長[    ]副隊長[    ]放送[    ]
     3.防災名簿
     4.夏・フロワー会議について
       ・7月21日(理事会に提案)
     5.作業

2016/4/30 第1回 防災対策委員会

          参加者 19人

  議題
     ・2016年度の防災避難訓練
     ・予算
     ・防災備蓄計画
     ・防災名簿
     ・夏・フロワー会議について

   協議内容
     1.防災避難訓練
       ・6月19日 第2回拡大防災対策委員会 訓練に向けて  草引き
          9時 草引き   10時 拡大防災委員会
          自動火災報知機の取り扱い説明
          各階防災倉庫点検
          避難訓練の準備 ゼッケン・電池交換
       ・6月26日 避難訓練を実施   ※※ 女性による避難訓練 3回目※
          8時30分 役員集合
          9時 訓練スタート   自転車整理
            安否確認点呼 通報訓練 避難訓練 IT安否確認訓練 DIOS
          9時30分 消防車 着
         10時30分 避難訓練終了 消防署 消火訓練 搬送訓練
         11時 反省会[第3回拡大防災対策委員会]
     2.予算
       ・現在の備蓄状況
       ・来年度予算案(理事会に提案)
         備蓄食料500・水400・乾パン216
         備品 車いす・簡易トイレ・防寒シート・太陽光パネル・ゼッケン・防災リーダー家庭保管ヘルメット・ブルーシート
     3.備蓄計画
        本年度より α米購入は、毎年500食で継続する
     4.防災名簿 更新
        今年はオリンピック年になるので、防災名簿の更新を行う
        被災時一斉メール用携帯電話登録(ホームページfamito.jp)
     5.各階フロアー会議 防災リーダー[各階]の選出
        2006年11月初めてフロアー会議を開き、各階の防災リーダーを選出して10年になる
        交代を考えてはという意見が増えたので、第二次の防災リーダーを選出したい
        1)時期 8月お盆
        2)方法 集会室で 一度に5フロアー午前・午後・夕方の3回
        3)テーマ ・若い世代の取り込み・災害弱者・一斉メール安否確認用携帯電話・直下型と津波地震
     6.AEDの講習会(秋〜冬)、災害弱者名簿、車いす介助方法

防災対策委員会 2015年度 議事録

2015/6/14 第3回 公開 拡大防災対策委員会 防災避難訓練反省会

          参加者 20人 外部管理組合参加者20人(6管理組合)

   協議内容
     1.避難訓練の設定 ・・女性による避難訓練・・
        来年も続ける
     2.災害対策本部の立ち上げ、避難の様子
        4F本部のありかが居住者に分かりづらかった
        備蓄のありかをもっと周知する
        西側のスピーカー音量が小さい。プレーロットに移動式のスピーカーがいる
     3.安否確認シート・捜索サルベージ本部とのLINEライクメールシステム 安否確認メールシステム
     4.消防署の水消火器訓練・通報訓練・担架搬送訓練(ファヤーマンズキャリー)
     5.DIOS[災害情報システム]区役所・避難所間情報共有システム
     6.今後取り組むべき課題
        備蓄に子供向けのビスケットは考えられないか
        ヘルメットが足りなかった
        各家庭でヘルメットを買うとすると、どこで何を購入するとよいか(斡旋?)
     7.阪神〜堺 紀淡海峡ベイエリアの課題
      @ マンションだけでなく地域ごとの学習会が・・・
      A 避難所[学校]を中心とした組織は出来ているか、特に通信情報提供(DIOS)
      B『水都大大阪』・兵庫大阪和歌山『環大阪湾Cirecle Osaka Bay』構想

2015/6/7 第2回 公開 拡大防災対策委員会

          参加者 36人 外部管理組合参加者15人(4管理組合)

   協議内容
     ・セイコー防災による自動火災報知機・放送施設の説明
     ・防災備蓄の確認
     ・6/14津波防災訓練
       流れ 4F本部設置
          安否確認シート・避難誘導・消火訓練
     ・体制造り
       隊長、副隊長 救護(布担架)、設営、防災グッズ搬出
                         発電機・衣装缶、
       通信119番・放送、情報
       各階防災リーダー(安否確認)
       事務室、オブザーバー対応
     ・IT関連
      @ 災害時メール安否確認システム
      A 被災時捜索用 Google+twitter連絡システム
      B DIOS[災害情報システム]区役所・避難所間情報共有システム

2015/4/11 第1回 拡大防災対策委員会

          参加者 22人

   協議内容
     ・6月14日 第2回拡大防災対策委員会 訓練に向けて
     ・6月21日 避難訓練を実施
     ・現在の備蓄状況
     ・来年度予算案
       備蓄食料600・水400・乾パン216
       手動電源・カセットコンロ等

防災対策委員会 2014年度 議事録

2014/6/8 避難訓練 反省会(第2回 拡大防災対策委員会)

        女性の「避難訓練」

   訓練内容内容
     ・臨時防災対策委員会
     ・放送機器、自火報の使い方
     ・安否確認シートの使用
     ・4F臨時対策本部設営訓練
     ・水没想定 1・2階サルべージ
     ・布担架使用、要救護者搬送
     ・集合場所点呼
     ・水消火器による消火訓練(住之江消防署)
            [訓練後草引き]

        「避難訓練」反省会

     ・女性を前面に出せたか。
     ・参加者数が増えた。(この時点の集計は集合場所点呼116名、安否確認シートなどを含むと163名/205戸)
     ・最初から最後まで女性にやってもらおう
     ・去年同様、各戸の声掛けが必要だった。放送が不鮮明のため、やってほしい。
     ・西側奥は放送が聞き取れない。
     ・4F対策本部に、最小限のマニュアルが必要
     ・布担架は持ちやすかった。2つのうち1つを居住棟にうつしてはどうか
     ・ITによる、遠隔地安否確認訓練 参加17名
            [訓練後草引き]

       区役所合同DIOS机上訓練

     WEBで、各避難所(学校等)の状態を把握する
     ・被災最初の2時間は 防災避難訓練
     ・被災2日間[緊急物資、要救護者]の扱い
     ・被災2週間以内、公的避難所である学校等に引き継いでいくまでの、市・区との連携
     ・避難所の閉鎖

     ・情報交換、住之江区の想定している職員の動きなど
     ・質問 災害時デジタル業務無線は使えないのか。
         インターネットの使用が災害時1/10に減らされると聞いたが

2014/4/5 第1回 拡大防災対策委員会

          参加者 13人

   協議内容
     ・6月8日 避難訓練を実施
     ・現在の備蓄状況
     ・来年度予算案
       備蓄食料・水
       ゼッケン等、避難訓練用品
     ・賞味期限の近づいたα米600食の配布
      来年度が、倍のα米を配布する年で、前倒しして、今年夏パーティーで一部を放出
     ・居住棟・防災倉庫の点検

防災対策委員会 2013年度 議事録

2013/6/23 避難訓練と反省会

     ・反省について
     ・来年度に向けて

2013/6/22  臨時拡大防災対策委員会

     ・6月23日 避難訓練の細案説明
     ・避難訓練の用意
     ・新放送設備、自動火災報知機[使用説明]
     ・安否確認メールについて

2012/6/10 第2回 拡大防災対策委員会

          参加者 37人

本日「津波想定避難訓練」二回目の反省
  参加者数 プレーロット178+3人
       安否確認シート176件
       災害時メール安否確認システム 返信16件
   ・安否確認シートによる安否確認
   ・災害時メール安否確認システムによる安否確認
   ・搬送訓練
   ・水消火器使用訓練
   ・水圧体験コーナー、水深30cm歩行体験、水圧ドア体験[住之江区役所]
   ・これからの活動

1.安否確認シートによる安否確認
   ◎ 204件中176件が張り出した。     4件で、シールをなくしていた。シールの再配布と自覚をどう持ってもらうか
    1枚250円することや、常時ドアの内側に張って置くことは大事なこと
   ◎ 集計用紙やホワイトボードの集約表を事前に用意しておくべき
    現在何人がその家庭に住んでいるのかを把握するのは、班の中でも難しい

2.災害時メール安否確認システムによる安否確認
   ◎ この数日で20件の登録があり、計50件が登録済み
    本日の災害時メール安否確認に対して、16名が返信してくれた。
    3.11のとき、千葉に居て、家族と携帯連絡がとれず、メールもままならなかった体験談

3.搬送訓練
   ◎ 消防署の人形は重かった。45〜50kgとてもかつげない
     「すのこ」は4人では運びづらいし、外階段はせまい。無理
     「いす」はマッチョの消防士がやってくれたが、やはり、外階段は狭くて、回るのが一苦労
     毛布がよいのではないか。
     誰を搬送するのか。対象者の意識の有無、怪我、高齢者など要介護者なのか
     背負う、おんぶが有効か?
4.消火訓練
   ◎ すこし飽きてきたが、やらなければならない
    秋に駐車場の可搬式消火器の取替えがある。その時に訓練が可能

5.水圧体験コーナー
   ◎ 子どもうけしてよかった。水圧下のドアは本当に重かった。

6.これからの活動
   ◎ ツイッターの有用性が言われている。ただし、みんながみんなにはならないが・・・
   ◎ 電源を必要としないインカムが有効では、[言い訳:無線機が臨時本部で担当者が「アガッてしまい」機能していなかった。]
7.その他
   ◎ 女性・シニアだけで、発電機の使用など訓練が必要だ

8.取材 NHK 6/10昼のニュース  関西TV 夕方のニュース

2012/4/7 第1回 拡大防災対策委員会

          参加者 35人

本日の拡大対策委員会の議題の確認
   ・防災対策委員会の目的
   ・防災対策委員会の組織 説明
   ・現在の防災備蓄 概要の説明
   ・本年度の訓練計画
   ・本年度 防災備蓄計画

1.防災対策委員会の目的
    ファミリートークは2005年に組織を立ち上げ、8年目の取り組みに入ります。
    昨年度の大災害を振り返って再度、防災対策委員会の目標を確認すると

    人的災害を最小限にとどめ、情報不足からくるパニックを回避し、実行可能なマニュアル
    にそって行動する。速やかに地域及び行政の指揮下に入り、サービスの提供を受ける。

    となっています。避難場所についても

    ・大火災などでは、新北島小学校を避難場所とする。
    ・それ以外の災害では、基本はマンションに留まり、二次避難については集団で行動

2.防災対策委員会の組織
    防災対策委員会は、管理組合役員・中町会・各階の防災リーダー・任意のボランティア
    が構成メンバーです。
    防災は全居住者の参加が前提ですりで、管理組合が主導しています。
    したがって、管理組合の理事会の承認のもとに活動し、予算・訓練計画は、本日の防災対策委員会でたて
    管理組合理事会・来月の総会で承認という流れになります。

  災害時の組織
  ・臨時防災対策委員会が指揮[その時居合わせた管理人・理事・役員]
  ・防災リーダー・町会役員の初期行動は安否確認と避難誘導
  ・管理組合理事の初期行動は、救助、情報収集と情報公開(放送)

3.現在の防災備蓄 概要
    昨年から、α米の備蓄2000食前後が今後も続きます。
    また、目標の3000食までは、昨年より、乾パンの備蓄を始めています。
    一昨年まで認識の甘かった非常用水の備蓄も昨年から始めています。
    備品についても、昨年度はほぼ計画通りに執行できました。

4.本年度の訓練計画
  本年度も昨年同様、また、反省点を踏まえて計画したい。
    ・6月10日(日)役員8時30分、一般9時スタート
  ・報道の導入
  ・IT化訓練 災害時メール安否確認システムのテスト など
  ・住之江区役所の 出前実験室 水圧の怖さ
  ・消防署の消火訓練 
  ・反省会

  本年度の予算 50万〜70万(1戸あたり2500円〜3500円)
  ・備蓄食糧・水など36万
  ・ヘルメット、スコップ、災害時担架、救急箱、屎尿処理ポリマー、ホイッスル、ガソリン容器、
   毛布、災害時用通信費、雑費

5.災害時メール安否確認システム
  本年度あらたな取組として、外出した人の安否確認を速やかに家人が分かるシステムを
  IT委員会との連携で、実験してみたい。
  ファミトー トップページ 左メニュー[管理組合理事会]→[家族みんなメールで安否確認登録]
  登録できなかった場合でも、→[メール実例]
  安否確認をとった結果を見るときは →[安否確認一覧]

  現在は、実用と言うより、啓蒙活動の一環という感じ

プレゼンテーション[pdf]

防災対策委員会 2011年度 議事録

2011/6/19 第2回防災対策委員会 本日の「津波」想定避難訓練反省会

          参加者 24人

議論された柱

1.全般行程・時間
2.本当に津波を想定するべきなのか
3.区役所 松木さん、消防署職員の話について
4.地域住民との関係
5.関住協から2人のゲストの話
6.秋の机上訓練の計画
などについて意見が交換された。

プレゼンテーション[pdf]

決めたこと ※ 秋は、救急法を主とした机上訓練[講習会]

決議
 ※ 大阪市に対して、要望

  T.津波警報(大津波警報だけでは現実的ではなかった)で、直ぐに防災無線を作動して、
    大和川で散策している人に”注意を呼びかけて欲しい”
  U.広報車を出して、注意を喚起し、かつ川原に人が出ていないか確認するべきである。
  V. 防災無線の現在の分布、稼動の可・不可の状況を公表して欲しい。
  W. 3/11の日、大和川を遡上した津波60cmがどこまで到達していたか、至急調べて公表して欲しい。

 という決議が行われた。
  (3/11大阪湾0.6mの津波は、やはり大和川を大変な速さ・勢いで遡上しているのを
   住民が目撃していた。「水辺にもし人がいたらの「生命」は相当危険であった」
   と、証言があった。その後の議論をまとめた結果、緊急の大阪市に対する申し入れ決議)

以下、主なアンケート内容
「津波」想定避難訓練反省会での意見6月19日10時40分
   ・初めての津波の訓練にしては、いい方だと思います。
   ・私の階の人は、この訓練は大変よかったと、みんなが言っていした。
   ・少し訓練にしては時間がかかりすぎたと思います。
   ・本当の津波を想定して、今回は5・6・7階に避難しましたが、実際は、もう少し階を増やすか、
    実際のとき、どの階に行けばよいかを考えてください。
   ・毎年このような避難訓練があり、いい事だと思います。
   ・朝の打ち合わせが、必要だと思いました。前日の打ち合わせに出れなかった人は、
    どうすればよいか判らず、困っていました。
   ・放送が、廊下側では聞こえにくかったです。
   ・避難のとき、どの言葉で、行動を始めるか、各戸に配布して、放送の指示が行き届き、徹底させたらいいです。
   ・盛り沢山の内容を整理し、避難の仕方を居住者に十分理解してもらうことに重点を置いたらよかった。
   ・防災リーダーが私の階はあいまいで、私の階は輪番制らしいのですが、引継ぎがうまくできていないようです。
    防災リーダーを毎年確認するシステムが必要ではないでしょうか。又、高齢者が増えている中、
    単に輪番制よいものかも考えるべきです。
   ・準備段階から、関わっていただきありがとうございました。
   ・すのこより、毛布、おんぶがよさそうでした。高齢者や動けない人の把握が必要です。
   ・自分の会の確認後、4F本部に報告に行ったとき、「本当にためになるわ!来てよかった。
    !」と外部から参加された方が言っておられたのを聞いて、うれしかったです。
   ・4Fの倉庫[PS]を熱心に見られ、「うちのマンションには、こういうのがないので、これはいいなあ」
    とおっしゃっていました。
   ・初めてなので、みなさんも何をして良いものやらわからなかった。段取りが悪かったが、何分最初なので、
    とまどいのほうが多かった。
   ・訓練の回数を重ねることと、放送設備の位置を検討してください。フロアーの端では聞こえなかった。
   ・防災リーダーさんだけでなく、他の人もケガ人を運ぶ訓練とかに参加しておくほうがよいと思います。
   ・区役所松木さんの話しとて、東北の地震のときでも、役所の人だけではどうにもならないということが分かりました。
   ・地域の人の連携が必要だと思います。

2011/6/18 「津波」想定避難訓練 前日準備

プレゼンテーション[pdf]

2011/4/2 拡大防災対策委員会 3.11東日本大震災を踏まえ、備えを点検するために

          参加者  17人

2時55分 最初に「東日本大震災被災地で何がNHK」の冒頭10分間を見る。
3時05分 理事長の挨拶の中で、弔意を表して全員黙祷

本日の拡大対策委員会の議題の確認
   ・現在の防災備蓄・組織 概要の説明
   ・今までの防災マニュアルの見直し
   ・被災時初期行動マニュアル
   ・来年度 防災備蓄・備品整備

1.現在の防災備蓄・組織 概要の説明
    ファミリートークは2005年から組織を立ち上げ、2006年からアルファ米の備蓄に取り組ん
    できている。[本格的な備蓄予算計上は2007年より]現在、の備蓄アルファ米は2000食、
    本年度の予定が2300食、来年からは、2500食〜2000食となる。計算の元となる統計として
    住民人口が2年前の住民台帳更新時で566人、(99%)および新居住者もあって、人口は570人
    一日2食で3日間しのぐとして、  570人 × 2食 × 3日間 = 3420食
    したがって、今の計画を継続しても足りない。活発な意見交換の後に
    ・現在計画的に購入しているα米を追加するのではなく、非常食用のクッキーも購入する。
    ・水に関しては、管理棟の90tの上水タンクを当てにせず、非常用の水の購入も開始する。
    ・時間がたったら、被害の少なかった居住者からの食料提供に期待する。
    ・備蓄食料については、本年度は20〜30万程度をお願いする。

   ○ 防災リーダーの役割についても、昼間に被災した場合など、防災リーダーの不在はどうするのか?
    安否確認といっても、不在家庭はどうやって確認するのか?といった質問が出た。
    ・防災リーダーを輪番制に基本的にしていないのも、その階の「顔」役の人が、防災弱者[独居、高齢者、
   ○ 興味を引く意見として、「同じ階同士が仲良くしなければ、お互いの状態は分からないし、
    3階以下の住人にとって、中上階の住人との人間関係が、事態悪化時の食事の供出だけ
    でなく、『避難場所の提供』の有無にまで繋がって来る。」というものも出た。

 自助・共助・公助。今、議論の中心が自助・共助。被災したその時にファミリートークにいた人間がやら
なければならいことは何か。そこで、被災時初動マニュアルを今回提案した。
 [今後、大阪市の防災対策が抜本的に見直されるので、その時に再度検討の必要もある。]

2.今までの防災マニュアルの見直し
     ファミリートークの初期行動マニュアルには、地震時の避難場所を「新北島小学校」となっている。
    今回の震災から、津波を想定しての広域避難場所として小学校の是非が問題になっているようで、地震の
    ときも、[当然津波を含め]非難しないと改める。
     今回、津波の合間に学校へ「迎え」に行ったことが「あだ」となった例が見られることからも、安全に
    関する正確な情報が入るまで、建屋から出ることがないようにする。
     3.11 住之江区の防災無線は動かなかった。(電波障害or故障?)上流地区では動いたようなので、
    ファミリートークの非常放送は、地域にとっても重要である。

3.被災時初期行動マニュアル  最後
     誰もが、災害に立ち向かうわけで、自分たちの生命を自分たちを確保する。しかも、南側14件や、
    イカルガ牛乳の人たちも、1次避難場所として提供する。そのためにも最初の1時間、津波が到着するまで
    の数十分で、非常放送を行い、火の始末、出入り口の確保(玄関戸開放)、下層階の避難、安否確認を伝
    える。かつ、管理棟と本館建屋との連絡を保つ。

4.本年度 防災備蓄・備品整備
    今後 整備が求められるもの
    ・移動式ホワイトボードと筆記具(サテライト用)
    ・簡易トイレ(テント)
    ・無線機 バッテリーの常時保管
    ・ヘルメット50〜100個
    ・安否確認シート
    ・笛(ホイッスル)
    ・ジャッキ
    ・インターネットの停電かの確保
    ・今回集会室拡張に加えて、事務室と集会室の出入り口 壁面に押しピンが使えること
    ・事務室のモニターを液晶に替える
    ・4階PSに設備(サテライト 机・いす・筆記具)の用意

 本年度に関しては、東海・南海地震の発生確立急上昇を考慮し、前年度以上の予算組みと内容を期待します。

災害時[対策本部]初動マニュアル(案)

1.立ち上げの基準
    @ 津波が主で、太平洋、串本実測で8mとされた場合、(大阪湾4m相当)[管理人など]
    A 2人以上の理事が必要と認めた場合、または、複数の住民の要求があった場合
    B その場居合わせた、理事・町会役員・防災リーダ・管理人・清掃作業員が作業開始

2.対策本部を立ち上げる   第1段階
  場所の決定
   @ 地震が主[内陸性の直下型など]  管理棟 事務室
   A [サテライト]津波が主で、太平洋、串本実測で8mとされた場合、(大阪湾4m相当)
    4階エレベーターホールに移す。天候を考慮する必要のある場合は、11階防火扉内の検討
  非常放送
   B [サテライト]立ち上げの場合、管理棟事務室での非常放送担当[管理人+α]
    を決め、即 非常放送を開始する。
  設営
   C 必要な物品の確保・移動・設置
      ホワイトボード・首懸けタグ・無線機・電源小・机・ハンドマイク
   D 対策本部日誌を作成し、できるだけ記録[時間誰何をした5W1H]を残すこと

3.非常放送 [管理人+α]

   当初 放送の内容   4階以上に避難すること[津波]
    1.対策本部を立ち上げたこと。場所、
    2.各階安否確認を全戸でお互いにするように
      ・火元の確認   ・住戸ドアの開放   ・安否確認シートの利用
    3.近隣14件イカルガ牛乳への受け入れ表明
    4.その他 必要と感じたこと
      理事・町会役員・清掃作業員に対する指示[無線機・ハンドマイク]など

※※※ 以上を 被災するまでに行う。 ※※※

4.被災直後の動き
    A.本部常駐者の確認(当面の輪番)
      上階(11・12・13・14)中上階(10・9・8)中階(7・6・5)下上階(4・3) 下階(1・2)
      に常駐者[要無線機]
    B.災害状況の把握[安否確認]、災害救助箇所の確認と救助指示
    C.災害ボランティアの募集
    D.各種情報の張り出し(ホワイトボード)
    E.通信手段の確保 無線機の使用、インターネットの常時接続
    F.首懸けタグの準備使用 

5.第2段階の動き  可能なら事務室へ設置
    A.飲料水の確保 食料の確保 炊き出し
    B.トイレの確保
    C.風雨対策
    D.道路(新北島〜駅・区役所)状況の把握
    E.建物(躯体)の点検

以上 記録 加治屋


防災対策委員会 2010年度 議事録

2010/6/20 防災対策委員会 本年度の取り組みについて

          参加者  14人 オブザーバー GS 2人

1.防災 消防 避難訓練に関わって
 @ 防災に関わる組織
   管理組合役員[防火管理]5名−+
   町会 役員 [災害救助] 2名 +−防災対策委員会
   防災リーダー        7名 |
   オブザーバー   GS   2名−+

2.本日 避難訓練 流れと反省点
 1. 在宅数126戸 参加家族 82件(65%)参加人数91人
 2. 発電機お披露目
 3. 消火器の使い方・搬送法・消防署の話
 4. 放送機器の接続がわるかった

3.秋季防災研修計画
  ファミリートークの集会所で、AEDなど救命救急講習会を

4.防災備品
 1. α米 例年通り6×2箱 購入 町会の予算立てを待って7月に発注
 2. 夏の焼肉パーティで2006年購入分を試食
 3. 買えるならジャッキ[震災時ドアのこじ開け]  ヘルメット

5.理事会に対する要望
 1. 防災備蓄の倉庫再度 理事会で 取り上げて、回答を
 2. 各階の会議を開いて、防災リーダーの確認をする

以上 記録 加治屋


防災対策委員会 2009年度 議事録

2009/6/7 防災対策委員会 本年度の取り組みについて

          参加者  8人 オブザーバー GS

1.今年の事業計画
 @ 備蓄食料の準備  昨年に準ずる
 A 防災備品の拡充  
 B 秋季防災研修計画
 C 冬季鳥インフルエンザ対策

2.防災備品の拡充
 1. バール
 2. ハンマー
 3. エンジン式電源(災害時PC・無線などの)
 4. 家族の安全確認 済み ステッカー 各戸配布
 5. 防塵マスク N95

3.秋季防災研修計画
  今年は、住江消防署の見学と、AEDなど救命救急講習会を
  住之江消防署講堂で実施を検討する。
  来年度は、久しぶりに阿倍野区防災センターの見学を考える。

4.防災備品
今年の冬は、鳥インフルエンザの蔓延(パンデミック)を想定する必要があり、少しは対策をとる。
 1. 重症患者を出した世帯に対する支援として、備蓄食料(今は災害時限定)の流用を可能にする。
 2. 1.の支援をする時など、最低役員用のマスク・防塵マスクN95をある程度確保する。

5.理事会に対する要望
 1. 防災備蓄の倉庫(現在の事務室床下はあと2年で満杯)の確保
   集会所の屋根裏の利用のための改修を要望
 2. 2年後の大規模改修に合わせて、集会所の拡大と多目的化
   水害時、避難場所としても使えるよう集会所と和室を一体化して使え、パーティションで区切る
   ことで多目的に使用できるようにしてほしい。

6.今日の避難訓練の内容と結果
 1. 参加戸数 84戸
 2. 100余名 (点呼表で確認した人数91名 確認できなかった階が2階ほどあった。)
 3. 水消火器訓練 5本×約10名
 4. はしご車体験試乗 桑田さん親子、小学生2名 計4名

7.その他
 理事長 東京での取り組みの早さに対し大阪の意識の低さを指摘。電源の確保の問題(エレベーター?)
 加治屋 東海と南海地震が短い時差で発生した場合、津波は倍の高さになるとしう報道の紹介。市の津波

以上 記録 加治屋


防災対策委員会 2008年度 議事録

2008/6/14 拡大防災対策委員会 防災リーダー・町会役員・管理組合役員向け 本年度の取り組みについて

説明会のあらまし
          参加者  26人

1. 1.防災に関わる組織  メンバーの確認
  管理組合役員[防火管理]   −+
  町会 役員 [災害救助]     +−防災対策委員会
  防災リーダー             |
  ボランティア            −+

2.6月22日避難訓練について 担当と流れ
  避難誘導 防災リーダー・町会各階担当
  初期消火 管理組合役員
  安否確認集約(プレイロット) 町会[災害救助委員]+ 防災対策委員会

  9時30分 避難放送
 10時30分 草引き[町会] 自転車整理[管理組合役員] 防災α米試食[防災対策委員会]?
 11時30分 終了

3.防災保存食
  目標 : 3〜4日間分の食料・水・寝具・・・・
  当面 : 48時間分[2日分]の備蓄を
    保存食の食数は  居住者の人数 × 6食 = 205×4×6 = 約5000食
         飲料水は  居住者の人数 × 6L  = 205×4×6 = 約5000?
  ※ 居住者の人数の正確な把握の必要 居住者台帳の更新
    非常食・飲料水の保管場所    大規模修繕の時に向けての提言が必要
  現在の非常食数 350食分
      飲料水   0 L

4.防災備品
炊き出しグッズ なべ釜食器 炊事用具
サニタリー 簡易便所
工具

5.今後の取り組みについて
  秋の取り組み
   ・AEDの講習会   ・何かの学習会   ・防災センター等の見学
   ・先進的なマンション管理組合への聞き取り

α米 50食 12000円 5000食 = 120万円
水  12 ?  2000円 4800?  = 80万円
味噌汁30食  5000円 2500食 = 40万円
合計 240万円  240万円 ÷ 5年 = 48万円    −> 240万円 ÷ 4年 = 60万円


審議し決めたこと
    ボランティア枠  [あらたに原 ・、桑 ・、河 ・]
    今年の提案  α米を10箱+水 = 13万円   + 工具箱 6万円
    秋の取り組みについての意見  防災センターの見学、救急法の講習会



防災対策委員会 2007年度 議事録

2007/6/10 防災リーダー・各階班長向け、消防訓練の説明と防災名簿の説明会

説明会のあらまし

1. 6月17日 防災(消防)訓練について
   @ タイムスケジュール
   A 防災リーダーと町会班長により各戸ノック安否確認 集計用紙使用
   B 町会役員 エレベーターホールで誘導
   C プレイロット集合後 防災リーダーが点呼 → 町会災害救助委員 集計 → 消防隊へ報告
   D 通報訓練       町会の災害救助委員(益岡)
   E α米の試食
   F 消防職員による 負傷者の搬送

2.防災名簿の取り組み説明
   @ 内容の説明 縁故者の欄と家族の欄
   A 配布方法 手渡しが原則
   B 回収方法 回収担当の防災リーダーへ手渡しするか、新聞受けにポストする。
   C 防災名簿使用時の確認  以下

3.防災名簿を使用するとき
  防災名簿を開封、使用するときは大きな災害にあったときです。
  ・ 住戸から撤退、避難しなければならないとき、住戸に取り残されていないか、安否確認の必要があります。
  ・ 居住者が被災して、居住者の家族と至急に連絡[安否確認]を取る必要があるときです。
  ・ 火災、その他の重大事故で居住者または居住者の家族と連絡を取る必要があるときです。
   [確かに居住者本人による依頼(意思)によって家族との連絡を代行するときを含む]
  ・ 消防隊・レスキューの依頼による協力

  次のときは使用しません
   管理組合の活動業務[上記を除く]ではまったく使いません。
   ・ 第3者の閲覧希望 例えば
   業者による問い合わせ
   行政機関の指導
   警察による捜査[救助活動を除く]
   裁判所の命令など
   ・ ファミリートーク管理組合の日常業務
    各種調査統計
    負債処理

2007/5/27 第1回 防災対策委員会

第1回防災対策委員会 レジュメ
1. 6月17日 防災(消防)訓練
   @ 負傷者 搬送法    消防署
   A 通報訓練       町会の災害救助委員(     )
   B 避難と安否確認(点呼)

2. 10日に防災リーダーを集めて何をするか
 17日の任務
   @ 各階の安否確認を町会役員と一緒にする
     各戸ノックを町会役員と一緒にする
   A プレイロットでの点呼を町会役員と一緒にする
   B 試食コーナーに2〜3人当てる

3. 防災名簿の作成
  5月27日作成

4. 予算の執行
   @ 非常食 インスタントご飯 五目ご飯 3箱  と 赤飯 2箱
   A バール
   B AED は 来年
5. 秋はAEDの講習会をするか 後日検討

防災対策委員会 2006年度 議事録

2006/12/2 第5回 防災対策委員会

2006-11-26各階会議のまとめ

 今回、各階会議に多数の参加いただきました。この紙面を持って御礼申し上げます。初めての各階会議でしたので、最初各階5戸ずつとして70戸ほどの参加を想定していました。しかし、実際には、113戸(55%)の参加がありました。
 これは、当マンションでも高齢化が進み、災害弱者が増えてきていること、皆さんの防災意識が高まりつつあるためだと考えることができます。
大変貴重なご意見を拝聴することができました。今後の防災のあり方について参考にさせていただきます。以下にまとめを載せます。
また、一部2階の皆さんには不手際でご迷惑をおかけしました。結果、二回に分けて会議を持ちましたことをお詫びします。

1.防災名簿について
・防災名簿は概ね賛同が得られた。
・緊急時はマンションから勤務先へ連絡するシステムが欲しい。
・提出方法、保管方法、緊急時の扱い方法を常時セキュリティをきちんと説明していれば、拒む人は少ないのではないか。
・役員を信じて非常時に備えることに賛成!
・日中は不在なので、日中の緊急時には不安がある。長期・短期不在宅の連絡網や、決めごと等を整備してください。
・提出時は本人が封かんし、緊急時に本当に必要になるとき以外は、決して開封されないよう保管して欲しい。
・いざと言うときに使用することから、連絡先は不可欠。
・名簿を使うときに開封して連絡を取るアクションを行うルール等、班長と連携する方法などもつめておく必要があるのでは。
・防災名簿の項目に携帯電話のメールアドレスを追加する方がよい。災害時、メールのほうが、最大限使用できるの可能性がある。
・防災名簿のこの取り組みは時期尚早ではないか。

防災名簿Q&A
質問
・生年月日ではなく年齢だけの方が抵抗が少ないように思う?
・名簿の更新頻度はどの程度か?
・更新時期は?
・名簿の洗い直しは?
・携帯の番号等が変わったらどうするのか?
・転出時はどうなりますか?
回答
 特に消防隊・警察が所在確認、本人確認をする時、区役所同様に生年月日を使用しています。
 防災名簿は2年で更新することを考えています。この間に子どもが小学校、中学生、高校生に進むことが考えられます。
 生年月日にすることでそれを補えます。
 防災名簿は封をしたまま保管します。転出のときはお返しします。記載内容の変更も先ず封筒ごとお返ししてから再度提出になります。

2.防災リーダー
・防災リーダーは町会班長と女性部部員が兼任します。
・災害発生時に誰かが連絡を取り確認する役割が必要。
・防災リーダーの一覧をどう掲示するのか。

3.備蓄・備品
・非常食について、支援物資が届くまでの半日から1日分を備蓄する
・玄関ドアを非常時に壊す道具もいる。
・防災用の笛を全戸に配って欲しい。
・ブルーシートをたくさん買かって欲しい。
・ハンドスピーカーをいくつか買って欲しい。

4.提起
・ベランダの隣宅との間仕切りに物置をおいている状況はどうするのか?

5.各階会議につい
・各階ごとで会議を持つだけでなく、階ごとの行事をおこなう機会を作って欲しい。
・全自動洗濯機を使用するとき水道の栓は毎回閉める癖を付けたらよい。地震の時外れて水漏れの原因になる。
・各階会議は良い。
・強制的になってはいけないが、誘い合う気持ちも大切ではないか。
・焼き肉パーティの時、各階ごとで集まって顔合わせをすればいいのでは。

6.その他
・風の強い日はトイレの換気扇からほこりが落ちてくる、ダクトを掃除して欲しい。
・水道の蛇口をハンドル式のものに簡単に変えられないか?
・ウォーターハンマーの音が大きいのでびっくりした。
・ふすま等の閉める音が響く。
・クレセントが緩んでいてベランダに閉じ込められた。
・玄関のチェーンがドアを閉めたときに勝手に閉まって入れなくなった。
・扉以外の自転車置き場で、カゴの大きさと止め方で不便を感じる。
・管理人の土日不在をなくせないか。
・他フロアー会議の声が大きくて聞きづらかった。
・避難場所は家族単位ではなく、各階単位、マンション単位で決める方がいいのでは。(当マンションはプレーロットが避難場所)
・新聞受けのパッキンが無くなっている。音が大きい ・ベランダで火の付いたたばこを捨てている人がいた。

参加者数 1階:10世帯  2階:11世帯  3階:10世帯  4階: 5世帯  5階:11世帯  6階: 9世帯  7階: 8世帯
8階: 8世帯  9階: 6世帯  10階: 9世帯  11階: 6世帯  12階: 7世帯  13階: 6世帯  14階: 7世帯

2006/11/26 各階会議

臨時の対策で、各戸ノック
2階の参加者が実質2名、ビラの配布漏れが原因、12月2日朝9時より再度2階会議を行うことにする
参加総数106戸(52%)

2006/11/25 前日準備

茶50、菓子70購入
会場設営

1階玄関、エレベータにポスター
11月23日 各戸 召集ビラ配布

2006/11/18 各階会議の司会者打ち合わせ

   1.内容の再確認
   2.防災リーダー選出の最終妥協点
   3.討議資料の配布

2006/10/22 第4回 防災対策委員会

1.各階会議の司会者打ち合わせの日程
 ◎ 日時 11月18日[土]15:00
 ◎ 内容
   1.自己紹介
   2.防災の必要性「私も被災者になりうる」
   3.防災リーダーの選出
   4.防災名簿に関する意見収集
 ◎ 当日用の資料の配布依頼

2.各階会議後の日程
 ◎ 各階会議の話し合いの内容整理
   ・ 12月2日[土]15:00 防災委員会
   ・ 各階会議の議事録をそれまでに回収[清書などをすませて、提出してもらう。
   ・ 内容の公表や方法はその時決める。 防災リーダーの一覧、防災名簿に対する意見
 ◎ 防災名簿用紙の配布・回収の段取り
   ・ 1月28日[日]防災委員会で、防災名簿の原稿確定
   ・ 2月の町会、理事会で確定
   ・ 4月当初「だんらんの時期」防災名簿用紙の配布 [入学、就職後]
   ・ 2週間後位に回収。未回収の住居にはその後数回用紙を配布回収を促す。
 ◎ 回収方法と保管
   ・ 用紙はA4の封筒に入れて回収
   ・ 封筒ごとパンチ、ファイリングする
   ・ 鍵のかかる既存ロッカーに保存

3.その他
   ・ 司会 ***調節
   ・ 書記 ***
   ・ 11月25日15:00 防災委員会 各階会議のための買出し、会場準備

2006/8/27 第3回 防災対策委員会

1.各階会議の日程と時程
 ◎ 日時 11月26日[日]
   第1回目 10時  〜 12時
   第2回目 13時  〜 15時
   第3回目 15時30分〜17時30分
   第4回目 19時  〜 21時
   上限 2時間  集会所に 3ヶ所+和室
 ◎ 会議の任務分担 案 各階フロアー会議に入り込む役員と仕事
      司会(班長) 記 録      盛り立て役            構成
   1班 ***    ***    *** *** ***       [1・2階]
   2班 ***    ***    *** *** ***       [3・4・5階]
   3班 ***    ***    *** *** ***       [6・7・8階]
   4班 ***    ***    *** *** *** [9・10・11階]
   5班 ***    ***    *** *** ***[12・13・14階]
   自分の階フロアー会議には出る。 5班中4班が会議に入り込む。
   記録の係はテープ等機械式の記録器具を用意し、後日記録を文章にまとめて提出する。
   その他 全体の係
     写真記録 ***
     調整   ***(全体調整)***・***(環境整備) 
     苦情処理 *** *** ***
                        和室     集会室 T    集会室 U    集会室 V
   時刻   階フロアー 担当班  階フロアー 担当班  階フロアー 担当班  階フロアー 担当班  休憩
 朝10時から  1階  1班   3階  2班   7階  3班  11階  4班  5班
 昼13時から  2階  1班   4階  2班   8階  3班  12階  5班  4班
 昼15:30から            5階  2班   9階  4班  13階  5班 1・3班
 夜19時から           6階  3班  10階  4班  14階  5班 1・2班

2.各階フロアー会議までの宣伝と日程
  ・「だんらん」9月号から広告[バナー]
  ・9月24日3時 第4回防災委員会 個人カード・家庭メモの作成
    町会・管理組合合同会議用の資料・レジュメの作成
  ・「だんらん」10月号町会・管理組合で決定された日程を載せた広告[バナー]
  ・町会・管理組合第1回合同会議 10月7日19時〜20時
  ・10月 日 第5回防災委員会 個人カード・家庭メモに添付する鑑の作成
    買出しリストの作成
  ・10月最後の週 第1回 回覧板
  ・11月第1週 町会 個人カードの配布
  ・11月第2週 管理組合 家庭用メモの配布
  ・11月第3週 第2回 回覧板 掲示板にポスター
  ・直前 参加要請のビラ[管理組合]
  ・11月25日 第6回防災委員会 準備 印刷・買い物・机いす等会場つくり
  ・11月26日 各階フロアー会議

3.次回防災委員会 9月24日3時

4.その他 救急AED講習会を1月第4日曜日でどうか

2006/7/23 第2回 防災対策委員会

1.各階会議 提案内容
 ◎ 準備の会議
   第1回 町会・管理組合の合同会議
       10月上旬
       必要に応じて第2回を11月
       ・防災名簿の必要性について、質疑
       ・防災リーダーの選出について 
         メインのリーダー 一人
         常時は輪番制で2人/年
       ・本番の会議の任務分担
 ◎ 日時 12月2日[土]・3日[日]メイン
     集会所に 3つ島を作る 和室
 午前  14  13  12  11
 午後@ 10   9   8   7
 午後A  6   5   4
  夜   3   2   1
     各島に町会管理組合役員を6人ずつ配置
     各 2時間

2.リヤカーを注文する

3.防災名簿
  名簿に対して、個人が携帯する   個人カード  別紙
         家族で使用する   家庭用シート 別紙
  そして管理組合で使用保管する   防災名簿   別紙
  個人カードと家庭用シートは11月[本番の会議までに配布]
  防災めいぼの雛形は本番会議で提示

2006/6/25 第1回 防災対策委員会

1.メンバー顔合わせ
2.昨年の取り組み確認

2006/6/11 防災避難訓練

1.避難訓練 管理組合役員・町会役員は各戸ノック
    避難誘導、安否確認の練習
2.消防署レスキューによるAED心肺蘇生の実演
3.非常食α米の試食

防災委員会 2005年度 議事録

2005/12/18 理事会にポスターについて報告・各戸配布

2005/12/11 第9回防災委員会 作業日 ポスター作成

A3裏表カラー、ラミネート仕上げ250枚作成

2005/11/27 第8回防災委員会 防災ポスター作成日程調整

2005/10/30 第7回防災委員会 防災ポスター原稿検討

1.ポスター第一原稿の校正

2005/9/25 第6回防災委員会 ファミリートーク独自の防災ポスター作成に向けて

1.掲載内容の決定
2.描画の依頼

2005/8/27

納涼ビヤパーティーにて非常食[赤飯]試食会 約150食分

2005/7/24 第5回防災委員会 ビヤパーティ試食会の段取り

2005/7/16 阿倍野防災センター見学会 参加9人

2005/6/26 第4回防災委員会 

1.6月12日消防訓練の反省
 ・参加者が予想外に多かった。集合も10分と早かった。
 ・防災に対する関心が高かった。
 ・マンション北側の放送は聞こえない。タイミングがわかりづらかった。
 ・防災として北側スピーカーについて設置を要望するべきだ。
 ・ポイントカードの手間は苦情が多かった。すぐに草引きにいけなかった。
 ・α米の担当が少なかった。[女手がいる]
 ・α米の器を小さくすると盛を小さくできる。
 ・焼肉のときは、「漬物」「塩こぶ」が欲しい。
 ・集合のとき役員の数が2〜3人足らなかった。
 ・子ども会、青指、PTA、女性部の応援もあってもよいのでは。
 来年に向けて
 ・隣同士でノックしあう仕組みを考えよう。
 ・各階から避難訓練時の防災委員を出してもらおう。
 ・その防災委員は、町会役員OBがよいのでは。
 ・α米は次回も。
 ・ロープワークの実習
 ・ファイヤーマンズキャリーなど、負傷者のキャリー方法
 ・シーツで負傷者を運ぶ。担架は階段に向かない。実際はリヤカー
 ・ダッコ紐は病人・高齢者の居る家では必需品。マニュアルに追加
2.7月16日阿倍野防災センターの見学
 ・役割分担
 ・見学解散後の行動
 ・参加表の作成
 ・申込書作成
   子どもの参加については、保護者同伴。集合券売機前。解散現地
3.次回の内容
 ・ポスターの作成にかかる。内容の検討。
 ・被災最初の3日間に必要なものとは
 ・カレンダーは
 ・防災対策組織図の作成に向けて
 ・次回7月24日[日]15時から

2005/6/12

消防避難訓練 はしご車による避難デモ 参加104戸 非常食[五目飯]試食会約150食分
総括
○在宅者数
   在宅住戸 142/205
   不在住戸  63/205[空2]
○避難訓練参加住戸数   104/205  104/142在宅
○プレイロット確認住戸数 100/205

○住之江消防署、塩崎氏の講話
会社など動員をかけやすい場合は別として、分譲マンションのように全くの自由参加で、これだけ多くの参加者は珍しい。
119番は、西区にある消防局に繋がるので、何区からか言ってほしい。
また、携帯で119すると、周辺区では、隣接する衛星都市の消防本部にかかる可能性があるので、大阪市何区と告げてほしい。
通常のはしご車は、40メートル。13〜14階までとどく。北区と中央区にある、はしご車は、50メートルのものがある。それ以上高いビルの場合は、ヘリで行なったりする。
地震には、火山性・プレート内・プレート間の3種類があり、阪神淡路大震災はプレート内地震。南海・東南海地震は、プレート間地震。
東南海地震の記録は、684年から残っているが、その頃の周期が200年程度であったものが、近年に至って100年程度に短くなってきている。
前回から60年経過ではあるが、傾向的には、もう起こっても不思議ではない。
大地震の場合には、119番は、繋がらないと思ってほしい。電話回線自体の破損もあるし、回線が通じていても、18名しか勤務しておらず、19本目からは、取ることができない。
従って、近所同士で協力して、自分達で対処することを考えてほしい。
揺れがおさまると、まず玄関扉を開け、ガスの元栓を閉める。けが人などの状況を確認する。逃げる時は、ドアを閉める。(延焼を防ぐため)小さな火事は、自分達で何とかしてほしい。最初の3日間は、自分達で頑張ってほしい。
市販の防災グッズは高価だから、必要ではない。それより、ヘルメットの代わりとしての座布団。
発電機付きの懐中電灯、ラジオ、水。そして、食料としては、チキンラーメンならそのままでも食べられるし、 乾パンよりも美味しい。

2005/5/29 第3回防災委員会

1.6月12日消防訓練について、管理組合から
       消防[避難]訓練の要項 別紙
       防災委員会を中心に[特にα米の試食]をお願いしたい。
2.準備 備品購入
  ・一輪車 3台  腕章 50枚 α米 2箱[使用するのは1箱] 点呼表厚紙
  ・α米試食の段取り  机・コンロ・ヤカン[分担]
  ・点呼表の作成
  ・避難訓練当日の各階の担当者2名の確定
  ・前日までに配布する参加要請ビラ
  ・消防車を受け入れるための駐車違反防止対策
   掲示・ワイパービラ
  ・6月5日、町会の会議に加治屋が挨拶に行く
3.防災センターの見学日取り
  ・日時
  ・参加者の規模
4.町会からの代表者は?
5.その他 HP・ポスター  訓練の評価を「だんらん」に 次回の日取り確認 6月26日

2005/5/21 第21回通常総会 「災害に強いマンションづくり」宣言

第9号議案 『災害に強いマンションづくり』宣言
 このところ立て続けに大きな地震が発生しています。去年9月の紀伊半島沖の地震、10月23日の新潟県中越地震、12月26日のインドネシア、スマトラ沖地震とその津波、今年に入って3月20日の福岡県西方沖地震・・・そして、私たちにとっては、あの1995年1月17日の阪神淡路大震災は、いまだに強く記憶に残るもので、この大震災から日本は地震活性期に入ったと言われています。
 そんな中、当管理組合では昨年来、災害時にどう行動すればよいかというテーマに取り組んできました。まず最初に「防災マニュアル作成委員会」を立ち上げ、管理組合として何をしなければならないかと言う提言を昨年末に作成しました。それに則って、現在「防災対策委員会」を組織し、『災害に強いマンションづくり』を目標に、何が必要で、何をしなければならないか。居住者としてどうしなければならないかを具体的に提案し、実践行動していこうとしています。
 本総会に際して当管理組合は、この「防災対策委員会」の活動を更に押し進めるべく、その決意を表明するために、総会決議を行うことにしました。即ち「当管理組合は将来発生する自然災害に備え、被害を最小限にくい止めるために『災害に強いマンションづくり』を進めていきます。」災害に強いマンションとは、災害に備え備品類を準備するだけではありません。災害時の人的な被害を最小限に留める為には、救助・相互扶助に有効な組織を持たなければなりません。日常から隣人と災害時のことについて話し合え、行事等を通じて普段から支えあえる「隣組」へとマンションの居住者相互の関係をより強固にしていかなければなりません。
 今後大阪に関わる地震として、この数十年以内に80%の確率で起こると言われている東南海地震では津波が懸念されていますし、直下型が危惧されている上町台地断層の地震、そして生駒山の断層による地震が公でも想定されています。
 私たちファミリートーク新北島管理組合法人は、いつか来る、必ず来るその日に、「遅すぎた」と後悔しないため、『災害に強いマンションづくり』を目指します。管理組合の本分はマンションという財産の維持と保全です。しかし、命こそ一番大切な財産なのです。組合員と居住者の深い理解と支持、強い意思と行動を結集するべく、ここに『災害に強いマンションづくり』を宣言します。   以上 2005年5月21日   ファミリートーク新北島管理組合法人

2005/2/26 第2回 防災対策委員会

1.メンバーの確定
  メンバーは10名 代表 加治屋
2.前回の確認事項の説明
3.「災害に強いマンションづくり」宣言について

2005/1/30 第1回 防災対策委員会

1.メンバー
  6名 委嘱する人を決める
2.名称
  防災対策委員会 略称 防対委
3.定例日
  毎月の最期の日曜日 15:00〜2時間ほど
4.基本的な方針
  防災マニュアル検討委員会が作成した答申を踏襲する。
5.想定する災害の種類
  対策をたてるにあたり、次の災害を重点的に考える。
  @ 地震 相当震度のもの
  A 津波 堤防を越え、2階部分まで浸水[3階の人も避難の必要]
  B 水害 大雨、大和川の決壊
  C 火災・ガス爆発など