なび:資料編

新北島連合・新北島中町会・会則
             第 1 章    名  称

第 1 条  本会は、大阪市住之江区新北島連合新北島中町会と称する。
     2 本会は、事務所をファミリートーク新北島管理事務所に置く。

              第 2 章  目  的
第 2 条  本会は、ファミリートーク新北島管理組合(以下管理組合という)と常
       に緊密な連携を保ち、居住者間の親睦を図り、人間性豊かで潤いのある町
       づくりに努めるとともに、地域社会の福祉増進とその向上発展を図ること
       を目的とする。
第 3 条  本会は、前条の目的を達成するために、次の各部をおき、その任務は次
       のとおりとする。
       総 務 部  会の組織に関すること。
              各部の連絡調整に関すること。
              会の予算・決算に関すること。
              各種団体との連絡調整に関すること。
       会 計 部  会の会計に関すること。
       社会福祉部  住民の福祉に関すること。
              地域振興に関すること。
              共同募金に関すること。
       環境衛生部  衛生事業に関すること。
              衛生保健教育の普及に関すること。
              環境事業に関すること。
              公害防止に関すること。
       災害救助部  災害救助に関すること。
              献血運動に関すること。
              その他の災害に関すること。
       広 報 部  町会活動の広報に関すること。
       女 性 部  女性団体との連絡調整に関すること。
              女性に適する各種事業の実施に関すること。
              各部事業への協力に関すること。
       青 少年部   地域の青少年活動への協力及び青少年対策事業推進に関
              するこ と。
       シルバークラブ 高齢者福祉に関すること。

              第 3 章  会  員
第 4 条  本会は、ファミリートーク新北島に居住する者で構成する。

              第 4 章  経  理
第 5 条  本会の経費は、会費及び助成金、寄付金をもってあてる。
第 6 条  本会の経理は、役員会によって決議された予算にもとづいて行う。
第 7 条  本会の会費は、1戸当たり月額300円とし、班長が徴収する。
       尚、会費の徴収は、入居月の翌月よりとする。
第 8 条  本会の経理は、会計監査を経て会員に年1回報告する。
第 9 条  本会の会計年度は、毎年4月1日から始まり翌年3月31日に終わる。

              第 5 章  役員の任期と選出
第 10 条  本会の役員は、次のとおりとする。
       会   長         1名
       副 会 長         若干名
       会   計         1名
       会計監事          2名
       総務部長          1名
       〃副部長          若干名
       社会福祉部長        1名
       〃副部長          若干名
       環境衛生部長        1名
       〃副部長 若干名
       災害救助部長 1名
       〃副部長 若干名
       広報部長 1名
       〃副部長 若干名
       女性部長 1名
       青少年部長 1名
       シルバークラブ部長 1名
第 11 条  役員の内1名は、管理組合理事を兼務する。
第 12 条  役員及び班長の任期は2年とする。但し役員の再任は妨げない。
       欠員による後任者の任期は、前任者の残任期間とする。
第 13 条  役員の選出は次のとおり行われる。
       各フロアーより班長を選出し、班長会は町会長と会計監事を選出する。
     2 他の役員は町会長が指名し、役員会で確認する。但し女性部・青少年部
       ・シルバークラブについては、各部で選出された代表をもって役員にあ
       てる。
     3 新役員は、4月1日より就任する。

              第 6 章 役員の任務
第 14 条  役員の任務は次のとおりとする。
       会長は、この会を代表し、会務を総括する。
     2 副会長は、会長を補佐するとともに、各部を補佐する。
       また、会長に事故あるときは、その職務を代行する。
     3 各部長は、第3条の目的の達成のため、研究、企画及び実践にあたる。
     4 会計監事は、その年度の会計を監査する。
     5 管理組合の理事を兼務する役員は、管理組合と町会との連携をはかる。

              第 7 章  会  議
第 15 条  役員会は、会長、副会長、会計、会計監事、各専門部長・副部長、女性
       部長、青少年部長、シルバークラブ部長をもって構成し、月1回の定例
       会を開催する。
     2 役員会は、役員の二分の一以上の出席をもって成立し、出席者の過半数
       の賛成で議決する。

              第 8 章  予 算・決 算
第 16 条  本会の年間の事業計画及び予算の審議・決定並びに決算報告の承認は、
       役員会で行う。

              第 9 章  改  正
第 17条 この会則は、全役員の三分の二以上の賛成によって改正することがで 
     きる。

              第10 章  そ の 他
第 18条 この会則に定めなき事項については、大阪市地域振興会組織要綱を準
      用する。

              附   則
(改正会則の発効)
第 1 条 この改正会則は、平成9年4月1日から施行する。
       但し役員に関する規定は平成10年4月1日から効力を生じる。

              附   則
第 1 条 この改正会則は、平成17年4月1日から施行する。

              附   則
第 1 条 この改正会則は、平成19年4月1日から施行する。

ファミリートーク新北島駐車場等使用規則
 ファミリートーク新北島管理組合規約に基づき、ファミリートーク新北島内に
付設する駐車場等の使用等に関して、ファミリートーク新北島駐車場等使用規則
(以下「駐車場等使用規則」という。)を次のとおり定めるものとする。

(位置および台数の決定)
第 1 条 駐車場の位置および駐車台数は、理事会において決定する。
   2.理事会は、駐車場の維持、管理に関し必要な事項について、関係諸官
    庁と協議するものとする。

(2台目の駐車)
第1条の2 前条第1項における駐車台数は、1台目・2台目の別に決定する。
   2.前項の決定に際し、理事会は、1台目につき相当数の空き枠を確保す
    るように努めなければならない。
   3.第1項の台数にかかわらず、1台目の使用者が使用を申し込んだとき
    に、空き枠がない場合には、抽選等の方法により予め定めた順序に従い、
    2台目の自動車の使用承認を取り消すものとする。
   4.前項により使用承認を取り消された者は、取消の日から1カ月以内に
    駐車場所を退去しなければならない。この場合、1カ月未満の使用料に
    ついては、日割り計算とする。

(申込の条件)
第 2 条 駐車場を使用しようとする者(以下「申込者」という。)および駐車
    しようとする自動車(以下「申込車両」という。)は、次に掲げる条件
    をすべて満たさなければならないものとする。
  (1) 申込者はファミリートーク新北島に居住する者でなければならない
     ものとする。
  (2) 申込車両は、申込者自らが使用し、かつ、所有するか又は所有者か
     ら専用使用を認められている自動車でなければならないものとする。
     ただし、申込時には購入予定の自動車であっても良いものとし、その
     場合、駐車場使用承認後1カ月以内に申込者又は申込者に専用使用を
     認めた者の名義となった申込車両の自動車検車証(写)を提出しなけ
     ればならないものとする。
    (3) 申込車両は、幅1.85m、長さ5.0m、高さ2.3mを超えない
     ものとする。ただし、幅1.80mを超える場合には、物理的条件、
     利用状況等を勘案して、理事会において承認しないものとすることが
     できる。

(使用申込)
第 3 条 申込者は、次に定める方法により、理事長あて申込むものとする。
    (1) 別添様式の駐車場使用申込書に所定の事項を記入し、押印のうえ、
     定められた期間内に、定められた場所へ提出するものとする。
(2) 前記申込書には、申込車両の自動車検査証(写)を添付することとす
     る。ただし、購入予定で申込む場合は、申込車両の概要を明らかにす
     る書類(カタログ等)を添付するものとする。
   2.申込は、専有部分1戸当り2台までとする。ただし、幅1.80mを
    超える自動車は1戸当り1台までとする。
   3.申込受付期間および場所等は理事会において定めるものとする。

(資格審査)
第 4 条 理事会は、申込者および申込車両が申込の条件を満たしているかどう
    かを審査するものとする。

(使用承認等)
第 5 条 駐車場の使用承認の決定は、公開抽せん、その他公正な方法によるも
    のとし、理事長から承認若しくは不承認の通知をするものとする。
   2.第2条の条件に適合する者で、抽せん等の結果不承認となった者につ
    いては、順位を定めて補充の登録をするものとする。
3.理事長は、第1項の承認について、理事会の決議に基づき、別に条件
    を付すことができるものとする。

(使用期間)
第 6 条 駐車場の使用期間は、原則として使用承認後2ヵ年とする。

(使用者の権利および義務)
第 7 条 駐車場の使用承認を得た者(以下「使用者」という。)は、理事長の
    指定する箇所に自動車を駐車させる権利を有するものとする。
2.駐車場の使用期間中に、使用申込書記載の内容に変更を生じたとき、
    若しくは駐車の必要がなくなったときは、遅滞なく理事長に届け出て、
    変更内容について承認または駐車場使用の取消し手続をとらなければな
    らないものとする。
3.使用者で「自動車保管場所使用承諾」を受けた者は、使用期間が満了
    したとき、または駐車の必要がなくなったとき、若しくは第11条によ
    り使用承認を取消されたときは、所轄の警察署に対して、登録抹消の手
    続をとらなければならないものとする。

(使用料)
第 8 条 駐車場の使用料は月額11,500円とする。ただし、次のいずれかの場合
    には、月額13,000円とする。
    (1) 2台目の自動車
    (2) 幅1.80mを超える自動車
   2.前項ただし書については、2台の内1台が幅1.80mを超える場合
    には、利用開始の前後にかかわらず、幅1.80mを超える自動車を1
    台目、幅1.80m以内の自動車を2台目として取り扱うものとする。
   3.使用者は、りそな銀行平林支店に預金口座を設け、翌月分を当月末日
    までに管理組合の預金口座に自動振替の方法により前納するものとする。
    なお、1カ月未満の使用についても、1カ月分の使用料を納付するもの
    とする。    4.前各項の使用料は、過誤納による場合および第15条第3項の規定に
    よる場合を除き、一切払戻ししないものとする。

(手数料)
第8条の2 駐車場に関して警察または交通安全協会へ提出する書面の作成に関す
    る手数料は、金4,000円とする。ただし、使用承認更新時の一括場所替え
    に関する場合を除く。

(使用料等の変更)
第 9 条 第8条第1項に定める使用料および前条に定める手数料が、租税等の
    変更または付近の駐車場料金等と比較して不相応に至ったときは、総会
   の決議を経て、その額を変更することができるものとする。

第9条の2 使用者には、ロボットゲート開閉リモコン1個を貸与する。使用者は、
    このリモコンを善良なる管理者の注意をもって保管し、解約時には速や
    かに返還しなければならない。
   2.リモコン貸与に際しては、使用者は、金2万円を上限として理事会で
    定める金額の保証金を管理組合に預託しなければならない。
   3.駐車場解約時には、前項の保証金は、使用者に還付する。
   4.リモコンの紛失・破損により、再交付するときには、第2項の保証金
    について、従前の預託保証金は没収し、使用者は、再度同額の保証金を
    管理組合に預託しなければならない。

(禁止行為)
第10条 使用者は、次に掲げる行為をしてはならないものとする。
    (1) 駐車場を損傷するような行為をすること
    (2) 駐車場内でみだりに火気を使用し、またはその他の危険な行為をす
     ること
    (3) 駐車中の他の車を汚染または破損するおそれのある行為をすること
    (4) 指定された箇所以外に駐車すること、および駐車する権利を他人に
     譲渡しまたは転貸すること
    (5) ファミリートーク新北島の環境を乱すおそれのある悪臭または騒音
     を発する行為をすること
    (6) 承認された使用目的以外の使用をすること
    (7) 前各号のほか、管理組合が管理上の必要により禁止した行為をする
     こと

(使用承認の取消し)
第11条 使用者が、次の各号の1に該当するときは、理事長は、催告なくして
    使用承認を取消すことができるものとする。
    (1) 使用者の故意または過失の有無にかかわらず、使用する自動車が、
     第2条の条件に違反しまたは第3条第1項の書面と異なるものである
     ことが判明したとき
    (2) 駐車場等使用規則およびファミリートーク新北島管理組合規約に違
     反したとき
    (3) 第8条に定める使用料を滞納したとき
    (4) 前各号の規定は、1台目又は2台目のいずれか一方に生じた事由に
     つき、他の一方にも適用する。

(使用者の補充)
第12条 第5条第1項による手続終了後も随時、使用申込を受け付ける。この 
   場合には、受付順に補充の追加登録をするものとする。
    2.第7条第2項または第11条により使用の取消しがあった箇所につい
    ては、その残存期間について、第5条第2項若しくは前項により補充の
    登録をした者の中から、その順位に従って、使用者を補充するものとす
    る。

(損害賠償)
第13条 駐車場における盗難および自動車相互の接触または衝突事故、その他
    駐車場内での損傷によって生じた損害並びに天災地変、その他不可抗力
    による一切の損害、傷害について、組合は一切賠償の責任を負わないも
    のとする。
2.使用者若しくはその関係者が、故意または過失によって駐車場施設に
    損傷を与えたときは、すみやかに原状に回復しなければならないものと
    する。

(駐車場の一時明渡し)
第14条 組合が、駐車場の一部または全部について一時使用する必要がある場
    合、使用者は、使用期間中であってもこれを一時明渡さなければならな
    いものとする。

(駐車場の廃止)
第15条 組合管理部分の維持、管理上、駐車場の一部または全部を廃止する場
    合は、総会の決議によるものとする。
   2.前項により駐車場が廃止される場合は、第6条に定める使用期間中で
    あっても、使用者は駐車場を明渡さなければならないものとする。
3.前項の場合に、第8条の規定により納付された使用料は、明渡し日以
    降、日割計算により返還するものとする。

(臨時駐車場)
第16条 臨時駐車場の位置および駐車台数は、理事会において決定する。
   2.臨時駐車場は、専ら居住者への来客のために使用するものとし、使用
    料は徴収しない。
   3.使用の申込は、管理事務所において管理人が受け付ける。
   4.使用開始時には、許可証及びリモコンを受け取り、許可証を自動車内の
    外部から見えやすい場所に掲示しなければならない。
   5.使用終了後は、前項のリモコンを速やかに管理事務所に返却しなければ
    ならない。
   6.継続して使用できる期間は、3日以内とする。それを超える期間の使
    用を申し出る場合、その理由を明らかにした上、理事長および業務担当
    理事の協議による特別承認を受けなければならない。
7.専有部分1戸当り同時に使用できる駐車枠は、3カ所以内とし、同時
    に2カ所以上使用しようとする場合には、その理由を明らかにしなけれ
    ばならない。

(バイク置場)
第17条 バイク置場の位置および駐車台数は、理事会において決定する。
   2.バイク置場を使用できる者は、ファミリートーク新北島の居住者でな
    ければならない。
   3.使用の申込に当たっては、申込者は使用者を明らかにしなければなら
    ない。
   4.バイク置場の使用期間は、原則として2ヵ年とし、駐車場一斉入替時
    に満了するものとする。ただし、更新することができる。
   5.使用料は、1台当り月1,000円とする。だだし、排気量50㏄以
    下のものの使用料は、1台当り月400円とする。バイク置場の使用料
    に関して、第8条第2項第3項の規定を準用する。
6.使用者には、バイク置場出入口の扉の鍵1個を貸与する。使用者は、
    この鍵を善良なる管理者の注意をもって保管し、解約時には速やかに返 
   還しなければならない。
7.使用者は、バイク置場から出る際には、必ず施錠しなければならない。
   8.使用者またはその世帯主が、次の各号の1に該当するときは、理事長
    は、催告なくして使用承認を取り消すことができるものとする。
(1) 駐車場等使用規則およびファミリートーク新北島管理組合規約に違
     反したとき
(2) 第5項に定める使用料を滞納したとき
   9.第9条、第10条、第13条乃至第15条の規定は、バイク置場にこ
    れを準用する。

(自転車置場)
第18条 管理組合は、通常の開放型の自転車置場(以下、「普通自転車置場」
    という。)と扉・錠等による閉鎖型の自転車置場(以下、「扉付自転車
    置場」という。)を設置する。
   2.普通自転車置場及び扉付自転車置場の位置は、理事会において決定す
    る。
   3.使用者またはその世帯主が、駐車場等使用規則およびファミリートー
    ク新北島管理組合規約に違反したときは、理事長は、催告なくして第1
    9条の登録及び第20条の承認を取り消すことができるものとする。
   5.第10条、第13条、第14条、第15条第1項第2項の規定は、自
    転車置場にこれを準用する。

(自転車の登録)
第19条 居住者が、ファミリートーク新北島において使用する自転車は、全て
    管理組合に登録しなければならない。
   2.自転車登録の申込に当っては、申込者は使用者を明らかにしなければ
    ならない。同一使用者が、2台以上使用しようとするときは、理由を明
    らかにしなければならない。
   3.自転車登録の有効期間は、原則として1年間(終期は、前後1カ月の
    範囲内で理事会において定める)とする。期間の途中で登録した自転車
    の登録有効期間は、他の自転車の期間満了と同時に満了するものとする。
   4.登録料は、1専有部分について、2台目までは1台につき金300円、
    3台目からは1台につき金1,200円の一括前払いとする。なお、前
    項後段の場合にも、同額の登録料を納付するものとする。
   5.前項の登録料は、過誤納による場合を除き、一切払戻ししないものと
    する。

(扉付自転車置場)
第20条 扉付自転車置場の使用の申込に当っては、申込者は使用者を明らかに
     しなければならない。
   2.扉付自転車置場の使用承認の決定は、理事会が公正な方法により行い、
     理事長から承認若しくは不承認の通知をするものとする。
   3.扉付自転車置場の使用期間は、原則として1年間(終期は、前後1カ 
    月の範囲内で理事会において定める)とする。期間の途中で使用を開始
    した自転車の使用期間は、他の自転車の期間満了と同時に満了するもの 
   とする。
   4.1使用期間の使用料は、1台当り金600円の前払いとする。なお、
    前項後段の場合にも、同額の使用料を納付するものとする。
   5.前項の使用料については、前条第5項の規定を準用する。
   6.扉付自転車置場の使用者(以下「使用者」という)には、扉付自転車
    置場出入口の扉の鍵1個を貸与する。使用者は、この鍵を善良なる管理
    者の注意をもって保管し、解約時には速やかに返還しなければならない。
   7.使用者は、扉付自転車置場から出る際には、必ず施錠しなければならない。

(シールの貼付)
第21条 扉付自転車置場の使用者には、扉付自転車置場専用シールを、その他 
   の自転車使用者には、自転車登録シールを、それぞれ更新時毎に交付す
    る。
   2.前項のシールは、いずれの場合も、後輪泥除けの後方部の見やすい個
    所に貼付しなければならない。
   3.管理組合は、前項と異なる個所にシールを貼付した自転車を、シール
    を貼付していない自転車として取り扱うことができる。

(バイク及び自転車に関する禁止事項)
第22条 何人といえども、バイク及び自転車を定められた場所以外の敷地及び
    共用部分等に放置してはならない。
   2.前項に違反するバイク及び自転車について、管理組合は、警告し、ま
    たは催告なくして管理組合が適当と考える場所に移動することができる。
   3.自転車登録シールを貼付していない自転車が自転車置場に放置されて
    いる場合、または、扉付自転車置場専用シールを貼付していない自転車
    が扉付自転車置場に放置されている場合には、管理組合は、前項と同じ
    措置を執ることができる。
   4.バイク及び自転車をエレベーター内に持ち込むことについては、理事
    会の決議により一定の時間帯を定めて、これを禁止することができる。

第23条 駐車場・バイク置場・自転車置場の使用状況の一時的な事情に対応す
    るため、総会の決議により、本規則と異なる取扱を定める臨時措置規程
    を設けることができる。

付 則 (設立時)

   1.この駐車場使用細則は、使用開始の日から適用し、その期日について
    は理事会において決定するものとする。

   2.第6条に規定する使用期間は、初年度については、昭和60年4月か 
   ら昭和62年1月31日までとする。

   3.使用開始月分の使用料については、第8条第1項の規定にかかわらず、
    使用承認書の交付時に支払うものとする。

昭和62年5月17日 改正   昭和63年4月1日 実施

平成3年4月29日 改正    平成3年6月1日 実施

平成4年4月29日 改正    平成4年10月1日 実施

付 則 (平成9年5月24日改正時)
    この改正規則は、平成9年5月24日から施行する。ただし、第17
    条の規定は平成9年4月1日に遡って施行し、また、第18条及び第1
    9条の規定は、理事会で定める日から施行する。

付 則 (平成9年9月27日改正時)
     この改正規則は、平成9年9月27日から施行する。ただし、第19
    条の規定は、理事会で定める日(平成9年12月13日)から施行する。

付 則 (平成10年5月23日改正時)
     この改正規則は、おって理事会で定める日から施行する。

付 則 (平成11年5月29日改正時)
     この改正規則は、第8条の2、第9条および第17条第8項第2号に
    ついては、平成11年5月29日から、その他については、平成11年
    6月1日から施行する。

付 則 (平成14年5月25日改正時)
     この改正規則は、おって理事会で定める日(平成14年10月21
     日)から施行する。

附 則 (平成17年5月21日改正時)
     この改正規則は、平成17年6月1日から施行する。

附 則 (平成18年5月20日改正時)
     この改正規則は、おって理事会で定める日(平成18年10月20
     日)から施行する。

附 則 (平成19年5月19日改正時)
     この改正規則は、おって理事会で定める日(平成19年5月28日)
    から施行する。

附 則 (平成22年10月16日改正時)
第1条 この改正規則は、平成22年11月に行う予定の一括場所替えの申し込み開始
   の時(平成22年11月6日)から施行する。
第2条 ファミリートーク新北島駐車場使用臨時措置規程は、この改正規則の施
   行の日(平成22年11月6日)をもって廃止する。

   ファミリートーク新北島駐車場使用臨時措置規程

第1条 ファミリートーク新北島駐車場の利用率の低い状態が続いている現状に
   鑑み、当分の間の臨時措置として、本規程を制定する。
  2.本規程の変更及び廃止は、総会の決議よるものとする。

第2条 ファミリートーク新北島駐車場等使用規則(以下「規則」と言う)第3 
  条第2項の規定にかかわらず、専有部分1戸当り2台目の自動車の駐車を 
  認める。

第3条 規則第1条第1項における駐車場の位置および駐車台数は、1台目・2
   台目の別に、理事会において、一斉更新時ごとに決定する。
  2.前項の決定に際し、理事会は、1台目につき相当数の空き枠を確保する
   ように努めなければならない。
  3.第1項の台数にかかわらず、1台目の使用者が使用を申し込んだときに、
   空き枠がない場合には、抽選等の方法により予め定めた順序に従い、2台
   目の自動車の使用承認を取り消すものとする。
  4.前項により使用承認を取り消された者は、取消の日から1か月以内に駐
   車場所を退去しなければならない。この場合、月未満の使用料については、
   日割り計算とする。

第4条 2台目の自動車の使用料は、規則第8条第1項の規定にかかわらず、月
   額金13,000円とする。

第5条 規則第11条各号の規定は、1台目又は2台目のいずれか一方に生じた
   事由につき、他の一方にも適用する。

附 則
第1条 本規程は、平成17年6月1日から施行する。
第2条 本規程に基づき、1台目の自動車の次回の一斉更新時までに、2台目の
   使用承認を受けた者の使用期間は、当該更新の時までとする。

ファミリートーク新北島集会所使用規則
 ファミリートーク新北島管理組合規約に基づき、次のとおりファミリートーク
新北島集会所使用規則(以下「集会所使用規則」という。)を定めるものとする。

(目  的)
第 1 条 この集会所は、ファミリートーク新北島入居者相互の親睦、福利厚生、
    文化的行事並びに葬儀等に使用することを目的とする。

(使用時間)
第 2 条 集会所の使用時間は、午前9時から午後9時までとする。ただし、使
    用の目的上、特に必要があるときは、時間外の使用を認めることができ
    るものとする。

(集会所の使用)
第 3 条 集会所を使用できる者は、居住者若しくは、理事長の承認を得た者で
    なければならないものとする。
   2.集会所使用の順位については、非常の場合を除いて申込受付順とする。
   3.集会所を3日以上継続して使用しようとする者は、理事長の承認を得
    なければならないものとする。

(使用申込み)
第 4 条 集会所を使用しようとする者は、別添様式の集会所使用申込書に所定
    の事項を記入、押印のうえ、原則として使用日より1カ月前から3日前
    までに管理人若しくは業務担当理事に提出して、業務担当理事の承認を
    得ることとする。
   2.集会所使用者は、使用日には、その承認書を鍵の保管者に提示して、
    鍵を受取り、集会所を使用するものとする。
   3.第1項の規定にもかかわらず、以下に該当するものについては、原則
    として、集会所の使用を認めないものとする。
    (1) ファミリートーク新北島居住者の主催でないもので、且つ、集合人
     数規模が5名以下のもの。
    (2) 商品販売・じゅく経営・習いもの教室など営利を目的とするもの。
   4.前項の場合に、第5条第4項に規定する使用料のほか同条第5項に規
    定する「集会所維持管理協賛金」を負担する者に対しては、理事長並び
    に業務担当理事の協議により、使用の特別承認を行うことができる。
   5.集会所使用承認が行われた場合、理事長もしくは業務担当理事は、事
    後に、理事会に報告しなければならない。

(使 用 料)
第 5 条 集会所の使用料は、管理組合及び中町会主催の会合、催物である限り
    徴収しないものとする。
   2.居住者の使用する葬儀の場合は、無料とする。
   3.前項以外の葬儀の場合は、新北島会館並びに新北島南公園会館の使用
    料に準ずるものとする。
   4.前三項を除く使用については、下記に定める金額を徴収するものとす
    る。

使  用  区  分 使 用 料
居 住 者 非居住者
午 前 午前9時から午後1時まで 1,000円 2,000円
午 後 午後1時から午後5時まで 1,000円 2,000円
夜 間 午後5時から午後9時まで 1,000円 2,000円
全 日 午前9時から午後9時まで
2,000円 4,000円
   5.前条第4項の集会所維持管理協賛金は、1回につき金2,000円と
    する。
   6.前二項で定める金額のほかに理事会で決定した時間外使用料および光
    熱水費等の経費もあわせて徴収することができるものとする。
   7.集会所使用料は原則として前納制とし、管理人または業務担当理事を
    経て、会計担当理事がこれを受領する。ただし、第7条第1号および第
    2号による使用承認の取り消しがあった場合、会計担当理事は当該申込
    者に対し、できるだけ速やかに、料金を返還しなければならない。

(使用の禁止)
第 6 条 集会所の使用目的が次に掲げる事項の1に該当するときは、その使用
    を禁止するものとする。
    (1) 公安または風俗を害するおそれがあるとき
    (2) 政治活動を目的とするとき
    (3) 宗教活動を目的とするとき
    (4) その他、集会所の管理運営上、支障をきたすおそれのあるとき

(使用承認の取消し)
第 7 条 次に掲げる事項の1に該当するときは、理事長は使用承認を取消すこ
    とができるものとする。
    (1) 管理組合若しくは中町会に緊急使用の必要が生じたとき
    (2) 居住者の使用する葬儀と重複したとき
    (3) 使用承認を受けた者が、集会所の使用権を他の者に譲渡したとき
    (4) 使用承認を受けた者が、集会所の使用申込書に事実と異なる記載を
     したとき
    (5) 使用承認を受けた者が、集会所使用規則に定めた事項に違反したと
     き

(使用者の義務)
第 8 条 集会所の使用者は、次に掲げる事項を厳守しなければならないものと
    する。
    (1) 火災、盗難、その他の事故発生の防止に留意すること
    (2) 悪臭、騒音等を発して近隣に迷惑をかけないこと
    (3) 建物、設備、備品、什器等を破損若しくは汚損しないこと
    (4) 使用後は整理、掃除を行い、鍵の保管者若しくは担当理事に連絡し
     てその検査を受けたのち、戸締りをして鍵を返還すること
   2.集会所使用者が前項に反する事実をおかした場合、原則として、当該
    者に以後の使用を承認しないものとする。

(使用責任者の賠償責任)
第 9 条 集会所の使用者が前条の義務に違反して建物、設備、備品、什器等を
    破損若しくは汚損したときは、当該責任者は、管理組合にその償金を支
    払わなければならないものとする。

付 則

 第1条 この改正規則は、平成9年5月24日から施行する。

 第2条 前条の施行と同時に、ファミリートーク新北島集会所使用細則補
    則を廃止する。

   ファミリートーク新北島集会所使用取扱基準

(趣旨)
第1条 集会所の使用に関する取扱は、ファミリートーク新北島管
第2条 理組合規約   及びファミリートーク新北島集会所使用規則(以下、「規則」という。)に
   定めるものの他、この取扱基準によるものとする。

(集会所と和室)
第2条 和室は、原則として集会所の一部とみなし、集会所(洋室部分)のみ
   又は和室のみの使用承認は行わない。但し、使用の申込が重複したとき
   に、申込者間の協議により、一方が集会所(洋室部分)のみ、他方が和
   室のみを使用することは差し支えない。
  2.前項但書の場合に、使用者及び使用目的により使用料が異なるときに
   は、そのうち高い方の金額のみを、同額の場合には、一方の金額のみを
   徴収する。当事者間の内部負担の割合は、当事者同士の協議によるが、
   管理組合に対しては、両者が連帯して支払の義務を負う。
  3.第1項の重複使用や前項の内部負担決定に関する当事者同士の協議に
   ついて、管理組合が斡旋・仲介することはしない。

(使用申込)
第3条 集会所使用の申込は、管理事務所のみにおいて行う。

(申込期間)
第4条 規則第4条第1項の規定に拘わらず、使用日より1カ月以上前から申
   込可能なものは、管理組合・町会・婦人部・子供会・シルバークラブの
   定期的な会合又は行事等である。
  2.規則第4条第1項の規定に拘わらず、使用日より2日前以内の申込が
   可能なものは、次の各号の場合である。
   (1) 葬儀
   (2) 新北島会館又は新北島南公園会館の使用を予定していたところ、田
    の者の葬儀によりその使用が出来なくなった場合
   (3) その他、やむを得ないと認められる事情がある場合。ただし、業務
    担当理事の承認を受けることができる時間的余裕があるか、次条に定
    める簡易承認を受けることができるときに限る。

(簡易承認)
第5条 次の各号に掲げる者に対しては、管理人又は役員は、業務担当理事の
   決裁を受けることなく使用承認(簡易承認)を行うことができる。ただ
   し、使用目的がその団体の本来の設立目的と異なることが明白である場
   合には、本条による承認を行うことはできない。
   (1) 管理組合・町会・婦人部・子供会・シルバークラブ
   (2) 管理組合・町会・婦人部・子供会・シルバークラブ関連の団体で、
    理事会で予め本条による使用承認を認許したもの。
  2.前項の使用承認を行った管理人及び役員は、業務担当理事にその旨を
   報告しなければならない。

(定義)
第6条 規則第4条第2項における「鍵の保管者」とは、管理人または管理組
   合の役員をいう。
  2.規則第4条第2項における「使用日」とは、原則として使用開始直前
   をいう。

(鍵の事前交付)
第7条 以下の各号の全てに該当するときは、規則第4条第2項にかかわらず、
   使用開始時よりも前に、集会所の鍵を使用者に交付することができる。
   (1) 使用開始時が、管理人の勤務時間外であるとき。
   (2) 使用する者の中に、管理組合の役員が含まれていない場合。
   (3) 使用する者の中に、ファミリートーク新北島の居住者が含まれてい
    る場合。
   (4) 使用開始までに、他の者が使用する申込がなされていないこと。
  2.事前交付する鍵は、集会所南・集会所北・和室の鍵の内いずれか1個
   に限る。
  3.鍵の事前交付を受けることができる者は、ファミリートーク新北島の
   居住者に限る。
  4.鍵の事前交付をした際には、鍵の預り証を受領し、この預り証を鍵保
   管ケースの分かり易い場所に掲示する。
  5.鍵の事前交付を受けた者は、その者自身が所持するか、その者が居住
   する住戸に保管しなければならず、他の者に貸与したり、ファミリート
   ーク新北島の敷地外に持ち出してはならない。

(鍵の返却)
第8条 使用者は、集会所使用終了後直ちに、集会所の鍵を次項以下の方法に
   より、返却しなければならない。
  2.集会所使用終了時に、管理事務所が開放されているときは、管理事務
   所に返却すること。
  3.集会所使用終了時に、管理事務所が閉鎖されているときは、管理事務
   所所定の返却箱に投函すること。

(使用料)
第9条 使用料を無料とすべきか有料とすべきか、若しくは、使用者が居住者
   か非居住者か、判然としない場合には、使用者の利益に解して差し支え
   ない。
  2.午前・午後・夜間の使用区分の2以上に跨って使用する場合に、使用
   時間が4時間以内のものに関しては、1使用区分とみなした使用料を適
   用しても差し支えない。

(集会所内の喫煙)
第10条 管理組合が主催する会議、会合、行事等で集会所を使用する場合には、
   喫煙コーナーを設けて、その他の場所では禁煙としているが、管理組合
   以外の団体や個人が集会所を使用する場合に、その責任において喫煙可
   とするか禁煙とするかについては、管理組合は異議を挟まない。

付 則  この取扱基準は、平成9年6月17日から施行する。

ファミリートーク新北島管理組合役員候補等選出規則
 ファミリートーク新北島管理組合規約に基づき、理事及び監事(以下「役員」
という。)の選任のための総会に提案するそれらの候補者を選出するため、ファ
ミリートーク新北島管理組合役員候補等選出規則(以下「役員候補選出規則」と
いう。)を次のとおり定めるものとする。

(役員候補選出委員会)
第 1 条 管理組合は、役員改選時にあたる通常総会が行われる年度の前の会計
    年度が終了する日を役員候補選出期限(以下「選出期限」という。)と
    し、この日から2カ月以上前までに役員候補選出委員会(以下「委員 
    会」という。)を設置しなければならない。

(役員候補選出委員)
第 2 条 委員会は、役員候補選出委員(以下「委員」という。)5名以内をも
    って組織する。
   2.委員は、規約第31条第2項に該当する者の中から、理事会において
    選任する。役員候補となる意志を有する者は委員になることはできない。
   3.委員会は、委員長1名及び副委員長1名を委員のうちから互選する。
   4.委員長は、委員会を代表し、その事務を統括する。
   5.副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるときは、その職務
    を代理し、委員長が欠けたときはその職務を行う。

(委員の任期)
第 3 条 委員の任期は、次期改選期のための委員が選任されるまでの約2年と
    する。

(委員の資格喪失)
第 4 条 委員は、役員に立候補するか、又は、役員候補に推薦された場合には、
    当然にその資格を喪失する。

(委員の補充)
第 5 条 委員の辞任、又は、前条による委員の資格喪失等により、委員に欠員
    が生じたときは、理事会は、速やかに委員を選任する。但し、委員が3
    名以上現存する場合には委員の補充をしなくても差し支えない。

(役員候補選出手続)
第 6 条 委員会は、以下の手順により役員候補の選出の手続をすすめる。
    (1) 理事候補14名(15名中、町会推薦枠1名を除く)と監事候補2
     名を定数として、別々に立候補者を募集する。
    (2) 理事候補1名の推薦を、町会に要請する。
    (3) 理事候補の立候補者が、第1号の定数に満たない場合、委員会によ
     る選考を行う。
    (4) 前号によっても、なお且つ第1号の定数に満たない場合、5名以内
     に限って、次条以下の方法による輪番制により、残余の理事候補を選
     出することができる。
    (5) 監事候補の立候補者が、第1号の定数に満たない場合、退任役員の
     中からの互選を、理事会に要請する。

(輪番制対象階の決定方法)
第6条の2 前条(1)又は(3)による理事候補がいない階をもって、輪番制による理
    事候補選出の対象階とする。(注:町会推薦理事候補又は監事候補がい
    る場合でも、対象階となる。)
   2 前項の対象階の数が、輪番制によって選出しなければならない理事候
    補の数を超える場合は、より古くから前条(1)(3)又は(4)による理事を出
    していない階から順に対象階を決定する。
   3 前項によっても同順位にある階がある場合は、より下の階を対象階と
    する。

(輪番制による理事候補の決定方法)
第6条の3 前条により輪番制対象階となった場合、号数の若い住戸から順番に対
    象住戸となる。ただし、町会推薦理事候補又は監事候補が存する住戸は、
    対象住戸としない。
   2 対象住戸に居住する者のいずれかは、理事候補となることを承諾しな 
   ければならない。ただし、次に掲げる場合は、これを拒否することがで 
   きる。
    (1) 当該住戸に居住する者全員が、75歳以上および24歳以下の者の
     みで構成される住戸
    (2) その年の4月において、町会、女性部、子ども会又はシルバークラ
     ブの役員が存することとなる住戸
    (3) その年の通常総会からさかのぼって10年以内に第6条(1)(3)又は
     (4)による理事を経験した者が存する住戸
    (4) その他、委員会がやむを得ないと認めた場合

(役員選挙)
第 7 条 前条第1号の定数を超える者が立候補した場合、委員会は選挙を実施
    しなければならない。
   2.前項の選挙は、規約第47条第1項及び第2項に基づく議決権を有す
    る組合員による直接無記名式定数内不完全連記制投票によって行う。
    (注:定数内不完全連記制投票=定数が2以上の場合に、有権者が1以
    上定数以下の範囲で自由に投票権を行使できる方式)
   3.その他の選挙手続の詳細は、委員会で定める。
   4.投票により当選した者を次期役員と称し、次期役員は総会の承認なく
    して通常総会終結と同時に当然に役員となる。
   5.次期役員は、規約第54条第3項に関し、役員候補と同様の権限を有
    する。
   6.次期役員又は役員が、選挙後1年以内に辞任若しくは資格喪失したと
    きは、次点者は順次当選者となる。

(選出手続完了)
第 8 条 委員会は、選出期限までに第6条乃至前条の手続を完了するものとす
    る。

(役員候補名簿)
第 9 条 委員会は、役員候補名簿(又は次期役員名簿)を作成し、選出期限後
    最初の理事会に提出しなければならない。

(補欠役員候補)
第10条 規約第32条第3項により役員を補充する際には、本規則に準じて役
    員候補を選出する。

付 則 (平成9年5月24日制定時)
 この規則は、平成10年1月1日から施行する。

ファミリートーク新北島管理組合規約一部改正に伴う付帯決議

 当管理組合規約第31条第1項第1号に定める理事の員数を「原則として15
名」から「12名以上18名以下」に改正するに際して、「15名」が当管理組
合の理事の理想の員数であることを確認し、今後の理事改選時においても15名
の選出に最大限努力するべきことをここに決議する。

平成11年5月29日第15回通常総会第7号議案において可決成立

附 則 (平成19年5月19日改正時)
 本改正規則は、平成19年5月19日から施行し、平成20年の通常総会におい
て選任する理事候補の選出時から適用する。

附 則 (平成19年5月19日改正時)
 本改正規則は、平成28年3月26日に遡って施行する。

 =第6条の3第2項において、原則として拒否できない事例=
◎75歳と74歳の二人暮らし(74歳の人も任期中には75歳以上になるが)
◎その年の3月末で町会等の役員を退任する人がいる住戸
◎その年の通常総会で町会推薦理事または監事を退任する人がいる住戸

個人情報にかかる書類・記録の保管等に関する規程
(目的)
第1条 ファミリートーク新北島管理組合法人(以下「管理組合」という)は、その業務
   を行うにあたっては、常に、区分所有者および居住者の個人情報の保護に配慮して
   執行すべきであることを旨として、この規程を制定する。

(書類等の保管)
第2条 管理組合は、区分所有者および居住者の個人情報の内、別表第1に掲げるもの等
   秘密に属するものを次のとおり取り扱う。
   (1) 書類については、施錠できる保管箱・金庫等に保管し、必要な時以外は開錠し
    ない。
   (2) 電磁式記録については、パスワード等適切な方法によって管理し、これを取り 
   扱うパソコンは、インターネットおよびランから切り離し、単独運用とする。

(管理者)
第3条 前条の書類および情報の管理者は、理事長とする。

(守秘義務)
第4条 管理組合の役員および管理人は、業務上知り得た他人の秘密を、正当な事由があ 
   る場合でなければ、他に漏らしてはならない。管理組合の役員および管理人でなく 
   なった後においても、同様とする。

(防災名簿の取り扱い)
第5条 居住者は、防災名簿を提出する際は、封筒に入れ、封印をする。
  2 管理組合は、封をしたまま保管し、緊急時等に必要な住戸の防災名簿のみを開封 
することができる。この場合、開封した理由とその日付を当該封筒の表面に記録し
   なければならない。
  3 前項の緊急時等の状況が止んだときは、速やかに、防災名簿を元の封筒に入れて、
   理事長が封印し、当該封筒の表面にその日付を記載しなければならない。
  4 防災名簿は、おおむね2年を目途に更新することとし、更新時には、管理組合は、 
   新しい防災名簿と交換に、従前の防災名簿を封をしたまま、居住者に返還しなけれ
   ばならない。
  5 居住者が転出する場合には、管理組合は、防災名簿を封をしたまま返還しなけれ 
  ばならない。
  6 提出している防災名簿の内容に変更が生じた場合、居住者は、新たに防災名簿を
 提出するか、提出している防災名簿の記載の変更を申し出なければならない。

附則 本規程は、平成16年5月22日から施行する。

附則 本改正規程は、平成18年5月20日から施行する。

附則 本改正規程は、平成19年5月19日から施行する。

別表第1
本規程第2条に規定する書類・記録は、次のとおり。
 ① 防災名簿
 ② 居住者台帳
 ③ 管理組合費に関する情報
 ④ 集合郵便受箱の開錠番号
 ⑤ その他、理事会が秘密性が高いと判断する書類及び記録

ファミリートーク新北島ペット飼育規程
前 文
 当ファミリートーク新北島管理組合法人では、2年以上にわたって、ペットを
飼っている人も飼っていない人もマンションの居住者みんなが、ペットとの秩序
ある共存により、豊かな住環境の下で生活をおくるためのルールづくりを模索し
て来ました。
 そもそも、マンションにおいては、建物区分所有法に基づき、区分所有者全員
により管理組合を構成することが強制され、管理組合の集会において、組合員や
居住者が守るべき規約や規則を、自主的に定めることができます。このマンショ
ンなればこその特性を積極的に生かして、本「規程」を制定するに至りました。
 もとより、当管理組合規約第28条第5号では、「他に迷惑をおよぼし、また
は共同の利益に反する行為をすること」を禁止しています。このことは、社会生
活をおくる上で当然のことですが、集合住宅においては特に重要です。しかし、
その一方で、それを正しく守る限りは、個々の自由はできるだけ保障されるべき
であることも否定できません。
 規約第28条第5号のこのような意味をペットに関して具現化したものが、こ
の「規程」です。ただし、この「規程」には、想定される全ての問題に対して細
部にわたって詳細に記述することはできません。また、今後、想定しえなかった
新たな問題が発生することも考えられます。この「規程」に記述のない問題に直
面したときには、恣意的な運用や解釈をするのではなく、他人に迷惑をかけない
かどうか、危険をあたえないかどうかを基準にして判断すべきものと考えます。

(飼い主の守るべき事項)
第1条 飼い主は、次に掲げる事項を守り、動物を適正に飼わなければならない。
  (1) 基本的な事項
   ア 動物は、自己の居室(ベランダ・専用庭を含まない)で飼うこと。
   イ 自己の居室以外で排せつをさせないこと。
     ベランダ・専用庭・廊下・階段・エレベーター等共用部分及び敷地内
    のいかなる場所でもさせないこと。
     もし万一排せつした場合は、ふん便を必ず持ち帰るとともに、衛生的
    な後始末を行うこと。
   ウ 動物の異常な鳴き声やふん尿等から発する悪臭によって、近隣に迷惑
    をかけないこと。
   エ 動物は、常に清潔を保つとともに、疾病の予防、衛生害虫の発生防止
    等の健康管理を行うこと。
   オ 犬、猫には、必要な「しつけ」を行うこと。
     【注:「しつけ」に関する知識の普及や啓蒙は、後述する「飼い主の
       会」において、恒常的に行われなければならないものである。従
       って、具体的な「しつけ」の内容は、本規程には記述しない。】
カ 動物による汚損、破損、傷害等が発生した場合は、その責任を負うと
    ともに、誠意を持って解決を図ること。
   キ 地震、火災等の非常災害時には、動物を保護するとともに、動物が他
    の居住者等に危害を及ぼさないよう留意すること。
   ク 動物が死亡した場合には、適切な取扱いを行うこと。
  (2) 他の居住者等に配慮する事項
   ア 自己の居室以外で、動物の毛や羽の手入れ(シャンプー等を含む)、ケ
    ージの清掃等を行わないこと。
   イ 動物の毛や羽の手入れ、ケージの清掃を行う場合は、必ず窓を閉める
    などして、毛や羽等の飛散を防止すること。
   ウ 廊下、階段、エレベーター等の共用部分及び敷地内では、動物を抱き
    かかえ、又はケージ等に入れ、移動すること。
   エ エレベーターを使用する際は、
①乗降が多い時間帯の使用は、他の居住者に充分配慮すること。
    ② ペットを連れている人は、同乗者(後から乗る人を含む)に必ず了解
     をとること。
③ 同乗者がいるときは、ペットの顔を壁の方へ向ける等、迷惑がかか
     らないよう配慮すること。
   オ 他人の専有部分・ベランダ・専用庭等には、侵入させないこと。

(居住者が飼うことのできる動物の種類及び数等)
第2条 居住者が飼うことのできる動物の種類及び数等は、次のとおりとする。
  (1) 居住者が飼うことのできる動物の種類は、犬、猫、小鳥、ハムスター、亀、
    魚のみとし、その他の動物は禁止する。但し、その他の動物を飼育しようと
    する場合、事前に管理組合(理事会)に許可を求めることができる。その際に
    は、小鳥・ハムスター等以上の悪影響がないことを、飼育しようとする者が
    証明しなければならない。
  (2) 飼ってよい動物の内、犬・猫については、総数で2頭(犬2、猫2または、
    犬・猫各1)までとする。
  (3) 飼ってもよい犬の大きさについては、成犬を抱えられる大きさとする。
    【注:誰(大人か子供か)が抱ける大きさかについてであるが、本規程に
    おいては、共用部分では必ず抱くことを原則としており、散歩時に連
    れて出る「者」が抱ける大きさである。当然、客観的に大きさを定めた
    ものではなく、飼い主の主体的な能力によって大きさも決定される。】

(飼い主の会)
第3条 管理組合の指導の下に、「飼い主の会」を設ける。
  2,「飼い主の会」は、犬と猫の飼い主全員(強制入会)及びその他の入会を
  希望する居住者で構成し、会則を定め、適正な運営を図る。
  3,「飼い主の会」の役割は、次のとおりとする。
  (1) 会員相互の友好を深めるとともに、動物の正しい飼い方に関する知識を
   高め、広めるよう努めること。
  (2) 住宅内の共用施設や住宅周辺の環境及び衛生の保持に努めること。
  (3) 動物を飼おうとする居住者の相談窓口となること。
  (4) 飼い主が自ら解決することが困難な問題が生じた場合には、その飼い主
   や管理組合とともに適切な解決を図ること。
(5) この規程に違反した飼い主に対し、適切な飼い方等を指導すること。
  (6) 管理組合に対し、会の組織及び運営状況について適宜報告すること。

(苦情の処理、罰則)
第4条 管理組合、町会、「飼い主の会」から各2名で構成する「苦情処理委員
   会」を設ける。
2,「苦情処理委員会」は、居住者からペットに関する苦情を受けて、実態
   を調査し、その是非を判断し、苦情が妥当であると判断すれば、飼い主に
   対して警告を行う。
  3,同一の飼い主が一年間に3回警告を受けた場合、その者が動物を飼育す
  ることを禁止する。

(登録等)
第5条 犬、猫、小鳥、ハムスター及び第2条(1)但書きにより管理組合が許可
   した動物を飼育し始めた居住者は、速やかにこれを登録しなければならな
   い。
  2,登録事務は、管理組合が行い、台帳を整備する。
  3,管理組合は、登録した時はこれを「飼い主の会」に報告する。
  4,登録事項は、次のとおりとする。
    ①戸番号、②飼い主の氏名、③ペットの名前、④ペットの生年月日(判
    る範囲で)、⑤種類、⑥性別(判る場合)に加えて、犬の場合は、⑦狂犬
    病予防法第4条に規定する登録の番号及び同法第5条に規定する予防注射
    をした年月日。
  5,登録申請書には、申請人の誓約書(規則を遵守し、他人に迷惑をかけな
   い旨を記述)及び写真を添付するものとし、犬の場合には前項⑦を証明す
   るものをも添付するものとする。
  6,登録には、犬及び猫については金500円、その他の動物については金
   200円の手数料を要するものとする。
  7,犬の飼い主は、毎年、狂犬病予防法第5条に規定する予防注射を受け、
   そのことを証明するものを添えて、速やかに管理組合に報告しなければな
   らない。
  8,登録済みのペットを飼わなくなったときは、飼い主はその旨を管理組合 
  に届け出なければならない。
  9,飼い主は、管理組合が発行する標識を、他の居住者が見やすい場所に掲
   示しなければならない。

(盲導犬等の適用除外)
第6条 盲導犬、聴導犬、介護(助)犬等の動物には、この「規程」を適用しない。

付 則

第1 本規程は、平成12年6月1日から施行する。

第2 第2条(1)に該当しない動物、(2)の数を超える犬または猫、(3)の大き
   さを超える犬で、平成12年4月30日現在現に飼っているものに関しては、
   当該動物「一代限り」において、飼うことを認める。
 2,第2条(3)の大きさを超える犬は、専有部分以外の場所では、紐等でつな
   ぎ、飼い主の体にぴったりつけて歩行させなければならない。

第3 本規程施行時に現に飼っている動物に関して飼い主は、平成12年6月3 
   0日までに、第5条に定める登録を完了しなければならない。

ファミリートーク新北島管理組合法人弔意規程
(目的)
第1条 慶弔に関しては、新北島中町会の業務として位置づけられているが、ファミリー
   トーク新北島管理組合規約第29条第1項第15号「地域コミュニティにも配慮し
   た居住者間のコミュニティ形成」の目的を達成するため、当管理組合法人に於いて
   も弔意を表すため、本規程を定める。

(弔慰金の支給)
第2条 ファミリートーク新北島居住者の死亡に際して、弔慰金を遺族に支給する。
  2 前項の弔慰金の金額は、金3,000円とし、香料等としてする。
  3 葬儀等までに、当法人が第1項の支給対象者の死亡の事実を知らなかった場合で
   も、これを知った時に支給する。

 附則 本規程は、成立と同時に(平成17年5月21日)施行し、その時以後に死亡し
   た者に対して適用する。

専有部分修繕工事承認手続取扱基準
第1条 専有部分の修繕工事をしようとする者は、「ファミリートーク新北島
   専有部分修繕工事 仕様書・申請書」(以下、「仕様書」という)に従って、 
  理事長に規約第27条の2第1項の申請をするものとする。

第2条 前条の申請に対し、理事長は、副理事長(1名)及び施設担当理事(1名) 
  と協議を行い、「仕様書」に適合していることが確認できた場合には、規 
  約第27条の2第3項の規定にかかわらず、理事会の決議を経ずに承認す 
  ることができる。
 2,前項の協議の結果、理事長は申請者に申請の変更を求めたり、条件を付
  して承認することができる。

第3条 前条の処分を行った場合には、理事長は、その後の最初の理事会におい 
  て、その旨を報告の上、追認を受けなければならない。この追認は、規約 
  第27条の2第3項に規定する理事会の決議とみなす。

付 則 この取扱基準は、平成12年5月22日に公布し、同日施行する。

ファミリートーク新北島「ポイント制」運用規程
(目的)
第1条 ファミリートーク新北島管理組合規約第29条第1項第15号に基づく「地域コ
   ミュニティにも配慮した居住者間のコミュニティ形成」は、ファミリートーク新北
   島居住者の心豊かなマンション生活の基礎となるとともに、管理組合本来の
   業務である施設の維持管理の面からも、マンションの資産価値の維持増大のために
   欠かせない重要な要素の一つである。また、居住者間の良好なコミュニティ形成に
   は、新北島中町会との連携も不可欠である。そこで、当管理組合は、中町会と協力
   し管理組合や町会の活動に、居住者・組合員の積極的な参加を促すため本規程を定める。

(ポイントの付与)
第2条 下記行事の参加者に対し、住戸1戸毎に、次のとおりのポイントを付与する。
    (1) 町会行事
      餅つき(2点)、年末夜警(1点)、東公園清掃(1点)
    (2) 管理組合行事
      総会(3点)、草引き(各1点)、消防訓練(1点)
  2 その他、居住者または組合員の全員を対象とする行事等については、ポイント制
    の対象とするか否かおよび付与する点数について、その行事等を主催する当管理組
    合または中町会において、その都度決定する。

(ポイント数の確認方法)
第3条 ポイント数の確認を正確に行うのため、各戸に交付するカードと、管理組合およ
    び中町会が調製保管する台帳の両方に、スタンプを押印する等の適宜の方法で、記
    入する。
  2 前項のカードおよび台帳への記入は、当該行事等の際に行うものとする。

(賞品)
第4条 第2条のポイント取得者に対しては、毎年4月1日から翌年の3月31日までの
   ポイント数に応じて下記の金額相当の商品券等の賞品を交付する。
   (1) 5〜7ポイントに対して、金500円
   (2) 8ポイント以上に対して、金1,000円
  2 ポイントは、単年度で清算し、翌年度に持ち越しできないものとする。

(町会との協議)
第5条 予算の配分その他具体的な運用は、中町会と協議するものとする。

附 則 本規程は、平成17年4月1日に遡って施行する。

『災害に強いマンションづくり』宣言
 このところ立て続けに大きな地震が発生しています。去年9月の紀伊半島沖の地震、10月
23日の新潟県中越地震、12月26日のインドネシア、スマトラ沖地震とその津波、今年に
入って3月20日の福岡県西方沖地震・・・そして、私たちにとっては、あの1995年1月
17日の阪神淡路大震災は、いまだに強く記憶に残るもので、この大震災から日本は地震活性
期に入ったと言われています。
 そんな中、当管理組合では昨年来、災害時にどう行動すればよいかというテーマに取り組ん
できました。まず最初に「防災マニュアル作成委員会」を立ち上げ、管理組合として何をしな
ければならないかと言う提言を昨年末に作成しました。それに則って、現在「防災対策委員会」
を組織し、『災害に強いマンションづくり』を目標に、何が必要で、何をしなければならない
か。居住者としてどうしなければならないかを具体的に提案し、実践行動していこうとしてい
ます。
 本総会に際して当管理組合は、この「防災対策委員会」の活動を更に押し進めるべく、その
決意を表明するために、総会決議を行うことにしました。即ち「当管理組合は将来発生する自
然災害に備え、被害を最小限にくい止めるために『災害に強いマンションづくり』を進めてい
きます。」災害に強いマンションとは、災害に備え備品類を準備するだけではありません。災
害時の人的な被害を最小限に留める為には、救助・相互扶助に有効な組織を持たなければなり
ません。日常から隣人と災害時のことについて話し合え、行事等を通じて普段から支えあえる
「隣組」へとマンションの居住者相互の関係をより強固にしていかなければなりません。
 今後大阪に関わる地震として、この数十年以内に80%の確率で起こると言われている東南
海地震では津波が懸念されていますし、直下型が危惧されている上町台地断層の地震、そして
生駒山の断層による地震が公でも想定されています。
 私たちファミリートーク新北島管理組合法人は、いつか来る、必ず来るその日に、「遅すぎ
た」と後悔しないため、『災害に強いマンションづくり』を目指します。管理組合の本分はマ
ンションという財産の維持と保全です。しかし、命こそ一番大切な財産なのです。組合員と居
住者の深い理解と支持、強い意思と行動を結集するべく、ここに『災害に強いマンションづく
り』を宣言します。
                                       以上
  2005年5月21日
                       ファミリートーク新北島管理組合法人
民泊禁止決議
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ファミリートーク新北島防犯カメラシステム運用規程
(目的)
第1条 ファミリートーク新北島の区分所有者及び居住者(以下、「組合員等」という。)
   の防犯とより良い住環境に資するためにファミリートーク新北島の共用部分及び敷
   地内に設置した防犯カメラシステムの運用を適正且つ円滑に行うため、この規程を定める。
  2 防犯カメラシステムの運用に当たっては、組合員等のプライバシーに特段の配慮
   を払わなければならない。

(録画及び記録映像の保存)
第2条 防犯カメラによる録画は、保守点検又は故障等の場合を除き、常時行うものとする。
  2 防犯カメラによる記録映像は、2週間保存するものとし、保存期間が経過した記
   録映像は消去する。ただし、理事会の決議により、必要に応じて、この期間を延長することができる。

(記録映像の閲覧等)
第3条 記録映像を閲覧できる者は、理事、監事、管理員の他、次項以下に該当する組合
   員等及び警察等の捜査機関に限るものとする。
  2 記録映像は、次の各号のいずれかに該当する場合に閲覧することができる。
   (1) ファミリートーク新北島内において、犯罪行為、汚損・毀損行為が発生した場合。
   (2) 前号の行為の予防保全措置を講じる必要が極めて高いと認められる場合。
   (3) 警察等の捜査機関から要請がある場合。
   (4) 理事会が必要と認めた場合。
  3 記録映像を閲覧しようとするときは、理事長・副理事長及び防火防犯担当理事の
   過半数の同意を要する。
  4 前項の同意を得る時間的余裕がないときは、理事長又は副理事長の承認により閲
   覧することができる。
  5 記録映像の閲覧を行う場合は、理事又は管理員の立会を要するものとする。
   を払わなければならない。
  6 第2項第1号に掲げる行為の被害者が、警察に被害届を提出した上で、書面によ
   り閲覧を求めたときは、前項の閲覧時に当該被害者の立会を認める事ができる。
  7 警察等の捜査機関が、書面により閲覧又は複写した記録媒体の提出を要請した
   ときは、第5項の閲覧時に警察官の立会を認め、又は、当該捜査機関に複写した記録媒
   体を交付することができる。ただし、犯罪行為等がファミリートーク新北島外で発生し
   たものである場合には、常に第3項による同意を必要とする。

(守秘義務)
第4条 記録映像を閲覧した者は、それにより知り得た事実を他に漏らしてはならない。
   その職を退いた後も同様とする。

 附則 
   この規程は、平成25年5月25日から施行する。

ファミリートーク新北島掲示板使用規則
(目的)
第1条 ファミリートーク新北島管理組合規約(以下「管理規約」という。)第15条に
   基づき、建物の区分所有等に関する法律及び管理規約に定める「所定の掲示場所」
   として、ファミリートーク新北島の区分所有者および占有者並びにそれらの家族
   (以下「区分所有者等」という。)に対し、ファミリートーク新北島管理組合法人(以
   下「管理組合」という。)の管理運営に関する情報を伝達するため、併せて、新北
   島中町会及びその傘下の諸団体(以下「町会等」という。)が発信する情報の通知
   にも供するため、1階エントランスホール南側壁面に掲示板を設置し、もって、管
   理業務の質の維持向上と良好なコミュニティの形成に資することを目的として、本
   規則を制定する。

(掲示できないもの)
第3条 掲示板には、以下の各号に掲げるものをはじめ、前条各号に掲げるもの以外のも
   のを掲示することができない。
   (1) 政治、宗教及び営利行為に関するもの。
   (2) 公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれのあるもの。
   (3) 掲示期間が定かでないもの。
   (4) 個人的な用途に関するもの。
   (5) A3板の大きさを超えるもの。(但し、行政が掲示する方法により広報する目
     的で作成したものを除く。)
  2 掲示板以外の場所には、管理組合が掲げる看板等以外のものを掲示することは
   できない
  3 管理組合は、前2項により禁止された掲示物を、掲示した者に何らの通知をする
   ことなく撤去することができる。

 附則 
   本規則は、平成24年5月19日から施行する。

ファミリートーク新北島個人情報取扱規程
 ファミリートーク新北島管理組合法人(以下「管理組合」という。)は、管理組合が取得
する区分所有者、占有者その他の第三者(以下「区分所有者等」という。)にかかる個人
情報の取扱いについて、以下のとおり個人情報取扱規程(以下「本規程」という。)を定める。

第1条(定義)
 本規程において使用する次の各号の用語の定義は、それぞれ当該各号に定めるとおり
 とする。

 一 個人情報保護法 個人情報の保護に関する法律(平成15年5月30日法律第57
 号)をいう。
 二 個人情報     個人情報保護法第2条第1項に定める個人情報をいう。
 三 個人データ     個人情報保護法第2条第6項に定める個人データをいう。
 四 保有個人データ  個人情報保護法第2条第7項に定める保有個人データをいう。
 五 本人        個人情報保護法第2条第8項に定める本人をいう。
 六 規約        ファミリートーク新北島管理組合規約をいう。
 七 規約等      規約その他管理組合の定める規則、規程等をいう。
 八 本マンション    管理組合の管理するファミリートーク新北島をいう。
 九 帳票類      管理組合が、規約等または建物の区分所有等に関する法律(昭和
              37年4月4日法律第69号。以下「区分所有法」という。)その
              他の法令に基づく管理組合の業務の遂行のために取得し、または作
              成する、個人情報の含まれる書面または電磁的記録をいう。
 十 理事長      規約第34条に定める理事長をいう。
十一 役員       規約第31条第1項各号に定める役員をいう。

第2条(利用目的の特定)
 管理組合が取得する個人情報の利用目的は、次の各号のとおりとする。なお、管理組
 合が、管理組合所定の様式により、本人から直接書面(電磁的方法を含む。)で個人情
 報を取得する場合、当該個人情報は、各様式の内容に応じた目的の達成のために利用す
 るほか、次の各号の利用目的の範囲内で利用するものとし、管理組合は、その取得にあ
 たって本人に対しあらかじめその旨明示するものとする。

 一 組合員名簿その他の帳票類の作成のため
 二 総会開催案内その他管理組合から区分所有者等に対する連絡文書の配布のため
 三 日常管理における事務連絡または災害その他緊急事態発生時の緊急連絡のため
 四 管理組合に対する申請・問合せ等に対応するため
 五 前各号のほか、規約等または区分所有法その他の法令に基づく管理組合の業務の遂
   行のため

第3条(利用目的の公表)
  管理組合は、前条各号に定める個人情報の利用目的について、前条の定めをもって、
 個人情報保護法第18条第1項に定める利用目的の公表とするほか、管理組合のホーム
 ページ(http://famito.jp/)に掲載する方法によりこれを公表する。
2 組合員が第三者にかかる個人情報を記載した書面を提出する場合、組合員から当該第
 三者に対し、利用目的を説明することとする。

第4条(利用目的の範囲内での利用)
  管理組合は、第2条各号に掲げる利用目的、または同条なお書きに基づきあらかじめ
 本人に明示した利用目的の範囲を超えて、個人情報を利用してはならない。ただし、あ
 らかじめ本人の同意を得た場合、または個人情報保護法において本人の同意を要しない
 旨の定めのある場合は、この限りでない。

第5条(安全管理措置)
  管理組合は、個人データの漏えい、滅失又はき損の防止その他の個人データの安全管理
 のため、次の各号を遵守するものとする。
 一 帳票類の保管
      理事長は、帳票類を、管理組合の事務所内に設置された施錠可能な場所で保管
     しなければならない。
 二 電磁的記録の保護
      前号にかかわらず、電磁的記録による帳票類を、管理組合の事務所内に設置さ
     れたコンピュータ(以下「コンピュータ」という。)において保管する場合は、
     コンピュータにセキュリティ対策ソフトウエアを導入し、且つパスワードを設定
     し、当該パスワードは、一定期間の経過毎に変更する。また、メール送信する場
     合には当該帳票類にその都度アットランダムなパスワードを設定しなければなら
     ない。
 三 消去・廃棄
      帳票類またはこれに含まれる個人情報のうち、利用目的の達成のために不要と
     なったものを消去または廃棄するときは、完全消去または破砕処分その他これら
     を復元または再利用することのできない方法により行わなければならない。
 四 持ち出しの制限
      帳票類は、第2条に定める利用目的の達成のために必要な場合を除き、管理組
     合の事務所内から持ち出してはならない。

第6条(防災名簿の取扱い)
  防災名簿に関する取扱いは、前条第一号に定める他、以下の各号のとおり行うものと
 する。
 一 居住者は、防災名簿を提出する際は、封筒に入れ、封印をする。
 二 管理組合は、封をしたまま保管し、緊急時等に必要な住戸の防災名簿のみを開封す
  ることができる。この場合、開封した理由とその日付を当該封筒の表面に記録しなけ
  ればならない。
 三 前号の緊急時等の状況が止んだときは、速やかに、防災名簿を元の封筒に入れて、
  理事長が封印し、当該封筒の表面にその日付を記載しなければならない。
 四 防災名簿は、おおむね4年毎を目途に更新することとし、更新時には、管理組合は、
  新しい防災名簿と交換に、従前の防災名簿を封をしたまま、居住者に返還しなければ
  ならない。
 五 居住者が転出する場合には、管理組合は、防災名簿を封をしたまま返還しなければ
  ならない。
 六 提出している防災名簿の内容に変更が生じた場合、居住者は、新たに防災名簿を提
  出するか、提出している防災名簿の記載の変更を申し出なければならない。
第7条(第三者提供の制限)
  管理組合は、次の各号に定める場合を除き、個人データを本人以外の第三者に提供し
 てはならない。
一 あらかじめ本人の同意がある場合
二 個人情報保護法において本人の同意を要しない旨の定めがある場合
三 管理組合から管理事務(マンションの管理の適正化の推進に関する法律(平成12
 年12月8日法律第149号。)第2条第六号の「管理事務」をいう。)を受託し、
 又は請け負った者(以下「管理受託者」という。)に対して提供する場合
四 管理受託者のほか、個人情報保護法において、個人データの提供にあたりあらかじ
 め本人の同意を要する第三者に該当しない旨の定めのある者に対して提供する場合
2 組合員名簿その他個人情報の含まれる帳票類について閲覧請求があったときは、原則
 として、あらかじめ本人の同意を得ることとする。

第8条(保有個人データにかかる事項の公表)
  管理組合は、個人情報保護法第27条第1項に基づき、保有個人データにかかる以下
 の各号の事項について、本条の定めをもって公表するほか、管理組合のホームページに
 掲載する方法によりこれを公表する。
 一 個人情報取扱事業者の名称 ファミリートーク新北島管理組合法人
 二 すべての保有個人データの利用目的 第2条に定めるとおりとする。
 三 当管理組合における保有個人データの取扱いに関する苦情等の申出先
     ファミリートーク新北島管理事務所 06-6683-5598

第9条(役員の遵守義務)
  役員は、その任期中および退任後も、その職務上知り得た区分所有者、居住者その他
 の第三者にかかる個人情報を適切に取り扱うとともに、漏えい又は第三者に対する無断
 開示その他の不正な取扱いを行ってはならない。
第10条(管理会社への委託)
  管理組合は、管理受託者に対し、個人データの取り扱いを含む業務を委託するときは、
 管理受託者との間で締結する管理事務の委託にかかる契約(以下「管理委託契約」とい
 う。)において、管理受託者が管理委託契約に基づき知り得た情報に関する守秘義務そ
 の他当該情報の適切な取扱いに関する規定を設けるものとする。

第11条(規定外事項)
  本規程に定めなき事項は、規約等、個人情報保護法、区分所有法その他の法令に従う
 ものとする。

第12条(改廃)
  本規程の改廃手続は、総会の決議によるものとする。

附 則
第1条(施行日) この規程は、2018年5月19日から施行する。

第2条(個人情報にかかる書類・記録の保管等に関する規程の廃止)
  この規程の施行と同時に、個人情報にかかる書類・記録の保管等に関する規程を廃止
する。